こんにちは!堀部です。


ここのところ、また一段と寒さが厳しくなってきましたね。
毎朝、布団の中で葛藤が続いています。
葛藤の結果は、朝食も食べずにスッピンで研究室に駆け込むことになります。
大学まで自転車5分の距離が良いのやら、悪いのやら...


本日は実験データの報告日。
最近は良いデータがとれているので、先生もご機嫌でした♪
「もう一分張りだね」と。終わりが見えてきました!!



◎今日のピックアップ記事◎
【中国のネット人口 昨年末2億人超 米に次ぐ世界2位】(2008/01/18/国際)
中国インターネット情報センターは、同国のネット利用者が2007年12月時点で前年同期比53.3%増の2億1千万人に達したと発表した。規模では米国に続く世界2位で、今年の早期に中国がトップになる見通しという。しかし、人口普及率は16.0%とまだ低く、約7割の米国や日本との格差は大きい。


人口普及率は確かに低いですが、前年比増の数字には驚きました。

増加分の4割は農村だそうで、中国の人口比を考えるとさらに増えそうな気がします。
そういった人達がネットを上手く活用していけば、市場もさらに大きくなるのでは。
ネットからの収入のみで生活している人もいるくらいだし、ネットの世界の可能性はまだまだ始まったばかりなのだと感じました。
ただ、あくまでツールであるので、人との関わりは忘れたくないなとも感じました。

今日アップル社がインターネットで映画のレンタルを始めるという記事を友達に見せたら衝撃の事実を知りました。

なんとシンガポールではビデオやDVDのレンタルというシステムそのものがないらしいです。

久々のカルチャーショックと共にそういった人にとってはアップル社が打ち出したこの企画はとても驚くべきものなのかもなぁと思いました。


さて、本題に入り今日の一面記事についてですが、僕が気になった記事は「再生紙の6割で偽装」というものです。

最近よく企業の偽装問題が表に出てますが、おそらく以前からもそういったことはあったのだと思います。

グレーソーンも完全に禁止となるとなかなか難しいものがあるのかもしれませんが、コンプライアンスがしっかりしていないと結局自分に返ってくるのだと歴史が証明しているような気がしています。

結局は消費者のことを第一に考える企業が残っていくものだと思いました。

こんにちは。再び堀部です。


明日より、大学はセンター試験準備のためお休みですが、卒論を控えた4年生には関係ありません。しょぼん
私のサークルでは、この連休を利用して、ボード合宿を毎年恒例で行っています。
今年は参加できず、お見送りです。
卒業まで、日々カウントダウンを感じている私には、
大学生活をおもいっきり楽しんでいる後輩たちが羨ましくも思えます。
けれど、自分も同じように充実した大学生活を送ってこれたことに感謝し、
残りの大学生活をきちんとやりきろうと、改めて卒論に向かうことにしました。


◎今日のピックアップ記事◎
【トンカツ総菜店「まい泉」サントリーが買収】(2008/01/17/1面)


サントリーはトンカツ総菜店「まい泉」を展開する井筒まい泉を買収する。まい泉を買収することで、サントリーは中食事業に参入し、同社がもつ外食事業と連携し、食材の共同調達や商品の共同開発に取り組む。買収後、まい泉の社長は代表権のある会長に就き、サントリーが社長を派遣する。


買収となると、今後の事業展開は?とか、利益は?次期社長は?、といったことがニュースになる。
けれど、ニュースにならない、一筋縄ではいかない変化がたくさんあるのだと思う。
事業が変われば、人が動く。人が動けば組織も変わると思う。
やはり、組織を作っているのは人なので、どのような事業体系であるにしろ、
そこにいる当事者が生き生きと働くことができるかが重要な気がする。
数字など目に見えやすいもので評価はされるけど、長い目で見たときに、
人の動きをいかに対処できるかも大事にしていかなくてはいけない気がした。