お疲れ様です!堀部です。

本日、引越しをしました。

卒論が終わってからも、旅行だ遊びだとドタバタの毎日で、気づけば名古屋に居た、という感じがしています。

5年間住んだ部屋で感傷に浸る暇もなく。

今更になって、もう岐阜に帰ることはないのか、と淋しくなっています。


●本日のピックアップ記事●

【家庭用冷食、一斉に減産】(08/03/27/一面)

食品大手が一斉に冷凍食品の大幅減産に入った。中国製ギョーザの中毒事件で家庭用の買い控えが広がったため。減産は当面2~3ヶ月だが、シェア計7割を達する大手5社の減産により、包装資材の受注減など関連産業にも波及している。


消費者の目は厳しいですね。けれど、かつての雪印の事件も今では無かったかのように、店頭に雪印ブランドのものが並んでいるし、自民党が野党になれどやがてはまた与党になっているように。人間は進化もするけど忘れていくモノなのかなと考えました。今回の減産は2~3ヶ月の見込みのようなのですが、どうなのでしょう。単なる事件の影響として減産しただけでなく、これを機にして、安全管理の見直しが行われてほしいなと思いました。



お疲れ様です。海野です。

今日は朝から親も千葉に来て引越しをしました。以前に一度おおまかな荷物を運んだので今日は余裕のはずでしたが、服やら小物やらが思った以上に多く、車は後ろも見えないくらいいっぱいになってしまいました。。

何もない部屋はまるで自分の部屋ではないみたいでした。

明日からはいろいろと4月からの準備もしつつ愛知の友人と会っておこうと思います。


◎今日のピックアップ記事◎


『新薬の審査期間短縮へ』(3/26 経済)


厚生労働省は新薬を患者に使えるようになるまでの期間を欧米並みに短くするため、2008年度に審査体制を大幅に強化する。審査員を07年に比べて3割増やす。海外で承認された新薬が自国で使えるようになるまでの期間は日本が約4年なのに対し、米国や英国は約1年半。比較的長いフランスでも約2年半である。


今までもたまにテレビ等でこの問題がクローズアップされていましたが、やっと政府も改革に乗り出したかといった感じです。審査員を増やすと書いてありましたが、きちんとした基準で正当に選んでいかないと薬害問題になってしまうので気をつけて欲しいと思います。僕も何年かは買うのを控えれえるように健康には気をつけます☆

こんにちは!堀部です。

昨日の卒業式はしんみりしたものではなく、晴れ姿で写真をたくさん撮ったり、騒いで遊んでの楽しい一日でした。

本日は銀行の口座を閉じたり、モロモロの手続きをしてます。

荷造りも本日中に終わらせ、明日、引っ越しです。

いよいよだな、という感じです。

銀行に行った際、引っ越して来たばかりの子かな?が、親に付き添われて、口座を作っていました。

あぁ懐かしいなぁ...と。不安と期待でいっぱいだった入学当初を思い出しました。

新しい環境に移るにはつきものですね。

私も良いスタートを切りたいな、と思い出とともに気持ちを新たにしているところです。


●本日のピックアップ記事●

【新薬の審査期間 短縮へ体制強化】(08/03/26/経済)

厚生労働省は新薬を患者に使えるようになるまでの期間を短くするため、2008年度に審査体制を大幅に強化する。新薬を安全で早く使えるようにして患者の選択肢を広げるほか、製薬会社の国際的な競争力を高める狙いがある。現状で米国や英国は約一年半であるのに対し、日本は約4年かかる。しかし、新薬の三分の一は欧米人と日本人では用法や用量、副作用が違うといい、安全確保の徹底が不可欠である。


他国に比べると日本は倍以上も期間がかかるのですね。長いような気もしますが、これまでの安全が確保されていたことを思うと仕方なかったのかなと思います。期間が短くなれば、安全確保の課題も増えることは明確。しかし、今日、食品を始め企業に対する消費者の目も厳しくなっていると感じます。何か起きたら、企業自体の経営も危うくなってくるのでは、、、。企業側にとっても、気を引き締めるところではないのでしょうか。新制度の導入により、この業界の経済が活性しすることを願います。それと、制度に守られるのでなく、一人一人が自覚をもって自身の使用するものを選んでいく時代なのだなと、改めて思いました。