こんにちは!堀部です。

昨日の卒業式はしんみりしたものではなく、晴れ姿で写真をたくさん撮ったり、騒いで遊んでの楽しい一日でした。

本日は銀行の口座を閉じたり、モロモロの手続きをしてます。

荷造りも本日中に終わらせ、明日、引っ越しです。

いよいよだな、という感じです。

銀行に行った際、引っ越して来たばかりの子かな?が、親に付き添われて、口座を作っていました。

あぁ懐かしいなぁ...と。不安と期待でいっぱいだった入学当初を思い出しました。

新しい環境に移るにはつきものですね。

私も良いスタートを切りたいな、と思い出とともに気持ちを新たにしているところです。


●本日のピックアップ記事●

【新薬の審査期間 短縮へ体制強化】(08/03/26/経済)

厚生労働省は新薬を患者に使えるようになるまでの期間を短くするため、2008年度に審査体制を大幅に強化する。新薬を安全で早く使えるようにして患者の選択肢を広げるほか、製薬会社の国際的な競争力を高める狙いがある。現状で米国や英国は約一年半であるのに対し、日本は約4年かかる。しかし、新薬の三分の一は欧米人と日本人では用法や用量、副作用が違うといい、安全確保の徹底が不可欠である。


他国に比べると日本は倍以上も期間がかかるのですね。長いような気もしますが、これまでの安全が確保されていたことを思うと仕方なかったのかなと思います。期間が短くなれば、安全確保の課題も増えることは明確。しかし、今日、食品を始め企業に対する消費者の目も厳しくなっていると感じます。何か起きたら、企業自体の経営も危うくなってくるのでは、、、。企業側にとっても、気を引き締めるところではないのでしょうか。新制度の導入により、この業界の経済が活性しすることを願います。それと、制度に守られるのでなく、一人一人が自覚をもって自身の使用するものを選んでいく時代なのだなと、改めて思いました。