お疲れ様です。後藤です。

今日は会社帰りに大学に寄ってきました。

実は先日、卒業者発表があったのです。

私も無事、卒業することができました!!

ほっとしました。www


◆本日のピックアップ記事:OECDが労働市場分析 「日本の非正社員、処遇改善遅れ」◆

OECDは4日、加盟先進国の労働市場に関する分析をまとめた。日本は正社員への手厚い雇用保護をしている反面、パートなど非正社員の処遇改善が遅れていると指摘。OECDは、正社員と非正社員の待遇格差を放置すれば、企業は正社員採用を手控え、コスト面から非正社員への依存を強め、正社員・非正社員の格差が大きい「二重労働市場」が根付いてしまうと警告した。


新聞の記事に載っていた分析表を見ると、確かに日本の正社員への保護の度合いは平均よりも高く、逆に非正社員の保護の度合いは平均よりも低いものでした。OECDは処遇改善の遅れだとマイナスに捉えていますが、逆に私は、評価すべき点も見られると思いました。非正社員への処遇改善は確かにこれから必要になってくると思いますが、正社員への保護が強いということは、雇用制度がきちんと整っている証であるので、この点は評価できるのではないでしょうか。しかしながら、如何せん、私は経済について明らかに知識不足なので、これくらいの感想しか持てませんでした。4月にはパート雇用制度が変わるというような話もちらっと聞いたので、注目していきたいです。