お疲れ様です。後藤です。

街は明日のバレンタインにむけてにぎやかですね。

テレビのCMまで、「チョコ色」の車を宣伝していました。

明日が過ぎたら、あの車のCMはどうするのだろう。。。


◆本日のピックアップ記事:経済産業省「卸・小売共通システム」実用化◆

経済産業省はアパレルや生鮮食品の分野で、卸売りと小売りを高速インターネットで結んだ共通の取引システムを三月から実用化する。企業ごとにしようソフトや要求するデータなどがばらばらになっている受発注システムを標準化し、企業の開発費を抑えるのが狙い。


ばらばらだったシステムを共通化することで、企業の開発費を抑えたり、電子化を進めることで紙の伝票の量も削減できるということは、省エネもエコ対策も両方可能となるので、とても良い取り組みだと思います。

さらに、新システムでは商品名や数量、納品日など受発注に必要なデータを統一し、生鮮食品についてはJAS法に基づいた原産地表示の入力も義務付けるそうです。「食の安全」が問われている昨今、このような対策をどんどん推進していってほしいですね。