フランスパン専用粉? | 料理教室、パン教室、パーティー、1Day Cafe、30代40代中心のユニット「Persikka(ペルシッカ)」のブログ

料理教室、パン教室、パーティー、1Day Cafe、30代40代中心のユニット「Persikka(ペルシッカ)」のブログ

food & flower unit「Persikka(ペルシッカ)」です。
Persikka(ペルシッカ)はフィンランド語で『桃』
という意味です(^-^)
アメブロを通じて、知り合ったカフェ好きの4人が、それぞれの
得意分野を活かして、一緒にイベントなどを計画して活動しています(^▽^)

おはようございますにこ

Persikkaパン担当のyukieです音譜

今日は先日の「ピザ教室」で使用した「フランスパン専用粉」についてちょっと書いてみようかなァ~と思います。



「フランスパン専用粉」って??

その名の通り、フランスパンを作るために適したお粉です。

「準強力粉」とも呼ばれています。

主にパン作りに使われる「強力粉」のたんぱく質量が「11,5~14.5」ぐらいなのに対し、「フランスパン専用粉」は「11.0~12.5%」ぐらいとちょっと少なめ。

「たんぱく質」によって、「グルテン」が作られるので、この「たんぱく質含有量」が少ないと、グルテンのつながりが弱くなります。

→ ボリューム感より、粉の風味を活かすハード系向きのお粉です。

また、「フランスパン専用粉」は「灰分(かいぶん)」も多めです。

この「灰分」が多いと味わいは深くなりますが、ちょっと生地がダレやすくなります。




このようなシンプルなパン、バケットなどで試してみると粉によって味わいが違うので楽しいですよ~!!






長くなってきたので、続きはまた次回つづく



よい週末をお過ごしくださいWハート



【Persikkaの今後の予定】

◆8/27(水)10:30~13:00
「アイシングクッキー体験◆ドレスバージョン◆」
in 三軒茶屋 CAFE FUZE
詳しくは → こちらから


「Persikka(Facebookページ)」
「いいね」して頂けると、嬉しいです!
https://facebook.com/Persikka.ff
ロゴ


クリックで応援お願いします♪

料理教室 ブログランキングへ


にほんブログ村