
Persikkaパン担当のyukieです

今日は先日の「ピザ教室」で使用した「フランスパン専用粉」についてちょっと書いてみようかなァ~と思います。
「フランスパン専用粉」って??
その名の通り、フランスパンを作るために適したお粉です。
「準強力粉」とも呼ばれています。
主にパン作りに使われる「強力粉」のたんぱく質量が「11,5~14.5」ぐらいなのに対し、「フランスパン専用粉」は「11.0~12.5%」ぐらいとちょっと少なめ。
「たんぱく質」によって、「グルテン」が作られるので、この「たんぱく質含有量」が少ないと、グルテンのつながりが弱くなります。
→ ボリューム感より、粉の風味を活かすハード系向きのお粉です。
また、「フランスパン専用粉」は「灰分(かいぶん)」も多めです。
この「灰分」が多いと味わいは深くなりますが、ちょっと生地がダレやすくなります。
このようなシンプルなパン、バケットなどで試してみると粉によって味わいが違うので楽しいですよ~!!
長くなってきたので、続きはまた次回
よい週末をお過ごしください
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