韓国以外の外国に行くのが、実は今回が初めてだったりする。
近場で同じ漢字文化圏の台湾を選んだのは、外国に免疫のない私
には無理のない選択だったと思う。
というわけで、備忘録。












台湾旅行(2月16日-23日)
1日目。
韓国・仁川空港から中華航空(KALコードシェア)に乗り、台北へ。
約2時間後、台北空港(桃園国際空港)に到着。時差:+1時間。
飛行機に搭乗する前に、仁川空港で両替をした。
499367ウォン→12100台湾元。
円にすれば36000円くらいらしい。
ウォン安はやっぱり痛い…
桃園空港からバスに乗って台北市内へ。
早速前日ぎりぎりに予約したホテルにチェックイン。
何も期待しないで予約したホテルが、思いのほかよかった。
日本語はあまりできないけれど、ノリのいい親切なおばちゃんが
あれこれ親切に案内してくれた。飴はサービスらしい。
簡易キッチンに食器、ベランダには洗濯機もついていたので韓国
でいうオフィステルみたいな感じだった。1週間ほど滞在するのに
なかなかいいホテルだと思う。鍋とおたま
も貸してもらう。
ベッドとソファの間に仕切りがあってなかなかよい。
ベッドの前には荷物置き場にちょうどいいベンチが。
テレビはHDMI端子でパソコンのモニターにできるようだ。
机も本棚もあるので、ビジネスマンにも使い勝手がよさそう。
ソファーも4人で使える。
その気になれば雑魚寝して20人は寝られる部屋だった。
これで一部屋一泊2360台湾元(≒7200円)也。安い。
ついていたコーヒーを飲んで(これがまたおいしかった)、地下鉄へ。
ホテルから最寄の地下鉄駅は、MRT民権西路駅。
台北市内地下鉄バス共通カードを購入、500台湾元。
(100元はディポジットで、400元分使える)
向かったのは、MRT市政府駅。
MRT民権西路駅。
台北は、地下鉄がとにかくきれいだと思う。
特に、民権西路駅は去年11月に開通したばかりという蘆州線の
乗換駅でもあるのでとにかく新しくてきれいだった。
券売機。
ごみが落ちていない。
MRT市政府駅のホームにあった不可解なモニュメント。
市政府には台北101(台北國際金融大樓)という超高層ビルがある。
高い所に上るのが好きなので、ぜひともこの台北101に登りたかった
けれど、あいにくの悪天候でタワーのてっぺんが見えず、あきらめた。
高すぎるわ。
市政府駅で台湾について初めてのごはんを食べる。
(台湾うまいもん。カテゴリーの別記事に書く予定
コチラ
)
ごはんを食べたあと、台湾一大きくておしゃれな本屋さんへ。
誠品書店信義店の入っているビル。
確かに書店内の雰囲気は洗練されている。
韓国の教保文庫以上に、日本の書籍が幅広く網羅されている。
こ れ は 
地球の歩き方
、そのままロゴが使われているし。
韓国では考えられないくらいのレベルで日本が浸透している。
言葉が通じないのと香辛料の匂いが違うだけで、日本にいるのと
あまり変わらない感覚がするので不思議だ、台湾。
疲れたので、カフェで一休み。
キャラメルマキアートを頼んだ。
キャラメルマキアートは台湾で焦糖瑪奇朶というらしい。
注文しようにも、声調をつけて読めない
というわけで、「キャラメルマキアート」と言ったらちゃんと通じた。
やたら濃くておいしかった。
コンビニに行ってあれこれ買い、台湾上陸1日目終了。