授業初日。 | ♪ persicon ♪ の韓国生活

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ソウル市内の某大学院を修了し、韓国国内の某大学で日本語を教えています。

  

   

  新学期が始まりましたよ。


  

  同僚の先生方は、先週すでに会議と会食でお会いしているので、

  それほど「久しぶりですねー!」という感じはしなかった。


  私のいる共同研究室(4人、すべて日本語講師)は、同僚の先生が

  何かと部屋の備品を提供して下さって、とても居心地がいい。

  他の研究室の先生方にも居心地がいいのか、授業が終わったら

  遊びにいらしてコーヒーseiを一緒にすすりつつまったり談笑する。


  それが今学期初日も変わらなかったので、ほっとした。ほっ


  


  ・・・ただ。


  

  肝心の授業のほうでは、いろいろと問題が発生している。


  私が今学期田舎大学で受け持つ講義は、次のとおり。


   ・初級日本語1   (3時間/週 × 2コマ)

   ・初級日本語2   (2時間/週 × 2コマ)

   ・初級日本語講読 (2時間/週 × 1コマ)

   

  授業のレベルと学生の実力が合わない時は、本人に合うレベルの

  授業に行くように促すのだけれど、レベルに合わない学生が大勢

  集まってしまった授業の場合は、その人数がごっそり抜けてしまう

  ことで今度は閉講の危機に直面する。


  だから「講義計画書を読め」とあれほど言っているのに、読まずに

  適当に履修登録をしてしまうのが特に新入生に多い。


  新年度ではよくあることなのだけれど…。


 

  今学期も例に漏れず、そういう事態になってしまい、授業がひとつ

  学生数が足らなくなってしまった。対処しなくては…


  

  毎学期の始めに多くの先生が少なからず味わうストレス。


  初級講読の授業では、雰囲気のいい感じの学生が集まったのに。



  勘弁してほしいわ。吐