自己紹介文をぶった切る。 | ♪ persicon ♪ の韓国生活

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ソウル市内の某大学院を修了し、韓国国内の某大学で日本語を教えています。

      

   

  あー。しんどい。だるい


   

  ソウル出稼ぎ大学で出した課題の自己紹介文の採点が終わらない。


  いや、本当はさっさと終わっているはずなのだけれど、なかなかやる気

  が出なくて今までかかってしまっている。



  今学期の学生の数は、27


  先週の漢字テストで、もしかしたら数人やめるかもしれないけれど。

  (採点してみたら怪しい子が3、4人・・・)


  とりあえず27人全員が自己紹介文を提出したのでチェックしなくちゃ。

  間違えた部分をダメ出しして、再度提出させてこの課題は終わり。



  ・・・と思っているけれど。


  彼らの脳中には韓国語があるため、そこから来る誤用がかなり多い。

  

  いやあいやあ。しかしすてきにおもしろい日本語も続々出てくる。ピース


  上級日本語の授業なので、それなりのレベルの学生達が来るけれど。

  やっぱり、話すのが結構上手でも書くとなると事情は違ってくるみたい。


  中でも、なかなかのヒットは…


  「私の家はイテウォンにあって、手元に外国人が多いです。」


  手元に外国人って…。侍らしてるの?キング

  ・・・あんたは大学生にして不夜城・イテウォンの帝王なのか。王様
  

 

  이태원(イテウォン/梨太院)は外国人向けの飲食店や遊興場が多い。

  その街のテイストが、どっぷり東アジアンな精神の私には苦手なので

  今まで友人の案内で1回か2回くらいしか行ったことがないけれど。


  一生懸命書いた学生には悪いけれど、しばらく笑ってしまった。sao☆


  

  そんなこんなで20人分をぶった切り。刀

  (フォローコメントもぬかりなく1人1人にちゃんと書いた)よしよし

 

  ・・・あと7人分。ハァハァ


  

  明日全部やっつけるわよー。夏バテ