11月10日の星のまなびばに向けて、準備をすすめています。
今回のテーマは「NO」から「YES」へ~あなたの「YES」を見つけにいこう~
ということで、前回は土星について書いてみました。
今回は、目の前にある「乗り越えられない壁」を、どう乗り越えていけばいいのか、ということも占星術的に書いてみたいと思います。
この「乗り越えられない壁」を越えて行くための、ヒントを見せてくれる星「カイロン」
カイロンは、土星と天王星の間にある小惑星です。
土星は現状の常識的な世界を象徴し、天王星は未来志向の世界の象徴です。
その間にあるカイロンは、未来を目指して生きるための「架け橋」とも言われます。
未来の時間から今の私たちへ、よりよく生きるためのメッセージを送ってくれているような気がしています。
土星については、その意味する「制限」や「コントロール力」を、若い間はうまく使いにくいため、周りの人に投影しやすく、周りから何かと「制限」や「コントロール」が入ったりする、というようなことも起こりやすいのです。
なぜなら土星は、50代ぐらいからそのエネルギーを自分でコントロールすることができる、と言われる星。
またカイロンの公転周期は51.5年で、ちょうどカイロンがひとまわりする頃に、土星を使いこなすことができるようになるのです。
土星のコントロール力をカイロンのエネルギーで自分のものにしていけるというイメージが、ここからも感じられます。
もし、まわりからの制限、コントロールに悩まされているとしたら、一度、土星のエネルギーを人に明け渡していないか、考えてみるのもいいかもしれません。
また、カイロンは「傷ついたヒーラー」と呼ばれたりもします。
それは、ギリシャ神話の中のヒーラー「ケンタウロス」が傷を受けたことによって変容し、天へ昇るときに傷を克服したというお話によるもの。
壁を乗り越えるには痛みを伴うけれど、それを乗り越えた先には、大きく変容し、飛躍できる。
ケンタウロスは天に召されるときに、「いて座」へと召されたのですが、いて座は「向上心」「大きな熱意」「広い愛」の象徴。
傷を乗り越えて「YES」を見つけに行くための鍵が、そこに隠されている。
カイロンのある、痛みを感じるところにこそ、乗り越える鍵がある。
誰にも制限されることなく、自分で、自分らしい人生の舵を取っていく。
その鍵を、カイロンのエネルギーを感じながら、見つけていく。
そんな時間をご一緒できるかと思うと、ワークを考えながら、今からとてもワクワクしています![]()
11/8に射手座に木星が入ってすぐの日程での開催、現状を超えて行くのにぴったりのタイミングかな、と思います。
占星術の講座ではありませんが、星のエネルギーを感じながら
今の「私」
向かっていきたい「私」
自分とのつながり
人とのつながり
などを、対話やワークを通して感じていただける時間になると思います。
ワークの中でビジョンマップを作ります。
ビジョンマップというのは
「こうなりたい」「こんな世界で生きていきたい」
など、未来の自分がどうありたいかを
雑誌の切り抜きや写真などを紙にはりつけて
コラージュのように作る「未来の地図」です。
視覚化することで、自分の願いをはっきりさせる
そんなプロセスを楽しみながら…
好きな切り抜きや写真など
夢を目に見える形にできるものならなんでもOK
貼り付ける台紙はこちらでご用意します。
あなたの「夢」を持って来てくださいね![]()
※ビジョンマップとは?
https://matome.naver.jp/odai/2142457053521814201
お会いできますこと、楽しみにしています![]()
詳細はこちらです↓
◆日時:11月10日(土)13:30~16:30
※プログラムの都合上、終了時刻が若干前後する可能性があります。
◆会場:三宮駅近辺
※お申込みいただいた方にお知らせします
ご不明な点は省略いただいて大丈夫です。
出生地は「〇〇市」でお願いします
(産まれた病院の場所になります)
筆記用具・飲み物など
自分の中にある「星」を感じることで、世界と、まわりの人たちとゆるやかにつながりを感じてゆくこと。
自分の中にある「星」、人の中にある「星」を感じることで、多様な価値観の、広い世界の中の自分を見つけていくこと。
11/30 神戸垂水にて

