ヨガに通い始めてみたものの・・基本モーレツな人見知りの私は、通い続けながらも「果たしてここにいていいのだろうか・・」とまた勝手にもんもんとして来ました。

趣味なんかは、よくこのパターンでリタイヤしてきました。

でも、今思えば、生活かかってないのにやりたいことのほうが、どんだけ自分にとって大事なことかって思いますが・・

で、今回の場合は、ヨガの事をもっと知りたい、という思いはさらに深まるばかり・・

そうこうしているうちにヨガを深める講座を先生が計画している事を知り、またまたバンジーで申し込みました。

そこからは、ヨガの心の持ち方の講義、そして身体を使っての実践・・瞑想などなど、ただ知りたくて、それでそれで?・・と、自分のダメさに凹むヒマもなく突き進んで行きました。

が、ヨガ教室では、みんなの前で自分の話をする、という悶絶してしまうような時間があったのです!ガーン

穴があったら入りたい・・ともんもんして、はじめは引きつりながらもだんだん慣れて、なんとか話せるように。

いやいやながらも、やっていくうちになれるものなんですね。


・・で、ふと振り返ってみると、もう20年も前に買ったヨガの本が家の本棚にありました。

何度もの引越しを経て、その本を、私はダンボールに入れて、また出して、運び続けて来たのだ~!と思うと、ヨガをやりたい、という思いは、私の中にプログラムされていた「種」のようなものだったのだな~、としみじみ思うのでした。

追い詰められて、ポチッと、発芽のときを待っていたのかも・・