オヤジがフォローしてる
滋賀ノ局にしてプロ書道家であるすいほさん
詩のような嘆きのような…
なんか引っ掛かかり惹かれた故、勝手ながらにリブログさせて頂きました
お題には”尋ねる”とあるから勝手な想像を巡らせてみた…
この詩にもあるように
赤い椿はまるで首を斬り落とされた如くに、その花を頭を?そっくりぼとりと落とします
丸みを帯びた花はまるで人の頭の如くに
そしてその深紅はまるで斬られ際の鮮血のように
そんな風に昔人が勝手に連想した挙句に「椿は縁起が悪いから庭に植えるな家内で生けるな!」ってね…
椿からしてみれば?
枯れ萎れみすぼらしく朽ちそれでもまだ!その己れの醜態を晒し続けるのは耐えきれず
高貴にして綺麗なその姿のうちに!またその姿のままで!地面に堕ちてもまだ尚!
綺麗なままの自分でいたいと最期まで拘り願う、椿ってどこまでも高貴な姫君みたく思うオヤジです。