クリスマスももう終わろうとしてるけどさ…
皆さんは楽しい日を過ごせたかなぁ…
俺は長渕剛の人間性がどうこうなどはどうでもよくてね?
良い歌は良い!ってスタンスで彼の歌を聴いてる
この「僕だけのメリークリスマス」って曲ね?ハッピー・エンドな幸せでほっこりできる歌詞でね?子供目線からの無邪気さが十分に伝わってきてさ?長渕の曲の中じゃ【ベスト5】に入るくらいに好きな曲。
シンママであろうお母さんがクリスマスの日に男の人を連れて子供に紹介する
その人はとても暖かく優しい人だった
しかし子供は時間がくればその人は帰ると思ってたのにまだその人はずっと自分の家にいたままだ!
子供からしたら理解できぬ大人の理由で前の父親が居なくなってからとゆうもの寂しかったんよなぁ
だから今!その人がずっと家にいてくれてそれがもう無条件に嬉しくて嬉しくて…
(この辺を想像したらオヤジはもうジワる)この歌を聴くたびにこの僕君は良かったなぁって思う
そして俺は自分の過去に勝手に照らし合わせ羨ましいなぁと心底思う
そして俺はこの歌を聴くたび未だにこみ上げてくるもんがある
俺自身が小学生の時には楽しいクリスマスなど一度だ?一度も経験したこない
だからかこみ上げるそれは俺の歪んだ妬み嫉みもあるかもしれないと思うと情けなくなりまた泣けてくる
そして俺が曲の背景を勝手に想像したシンママのことね?
今更ながらに思い反省するのは俺が小学生の頃あれほどまでに狂気に満ちた毎日だったのに、何故!母親は離婚しないんだろうとずっと思ってた…
そして俺が中1の時に父親が死に高校生なったころくらいかな…
母親は自分の心は殺しただただ
「子供らの為だけに!」離婚の選択をしなかったんだと気付いたんだ
俺が小学生の頃、今から50年近く前の世間の風潮がね?
「片親の子!」「母子家庭の子!」ってすんごい差別の対象になってたからさ…
だから母親は子供をそんな世間の目に晒したくない!とどれほど毎日DVがあろうと我慢してたんだと思う
母親ってつくづく凄い存在だと思う
世のお母ちゃん!
貴女達には我が子の為に使う精神力ね?
父親をも凌ぐ計り知れないパワーを秘めてる!って事忘れんといてな!
なんかせっかくのクリスマスなのにらしくもなく重くなってしまったかな…
も少し呑もっか…
とりあえず…
メリー・クリスマス!





