ちっ!


ちゃんとやってますよ
やりゃいいんでしょ仕事!

はよ降ろせやぁ!と悪態つきつつふと…

例えばね?お金を湯水みたく使えるとしてだ?
オヤジはタバコを切らしてたが無性に吸いたくなったと?しかし辺り一帯には売ってないと!

そこに「ここらじゃタバコは貴重品でな?あと1ヶ月くらいはどこにもない!しかしだ?アンタが1万円出すとゆうんなら1本だけ売ってやってもいいよ?」
とほざく奴がおると!
さてオヤジの答えは?

秒速でNo!
と答える。


しかしこれをに置き換えたならば答えは?

かなり考える

これ例え話しにしてもかなりリアルにこう思うんでないかなぁ…

アル中が世間から
「酒の為なら常識を放棄し理性が崩壊した人達」
などど揶揄されるのも今更ながら納得する…

思い出すのは…
アルコール病棟に入院中はさ?プログラムの一環として患者は酒の体験談なんかを話し合ったりするんだがそこでよく聞くのが…

スーパーやコンビニ行って万引きは当たり前でさ?
酒屋や飲み屋なんかの店の外に積んである空き瓶の底に溜まってやつを片っ端からすいまくる!ってのは上等で…
墓地などに行き、いつからお供えされたのか分からんような雨晒しで変色したワンカップなんかを平気で漁り呑む!のは末期患者の常套手段やとね…


お供えなワンカップなんかはまだ封が空いてないからまだ…
しかし飲み屋街の店屋の外に積んでる空き瓶ね?普通に想像つくが、酔客のゲロまみれ立ちションまみれ…


オヤジは上記ほどなことはしたことないが、そうしてしまう心理が理解できるのが我ながらにして哀しいし怖いわ…

このアルコール依存症者の体験談語りは、依存症治療の重要な位置を占めてて病院以外でも依存症自助グループである断酒会やAAなどで活動内容のメインとしてやっている。

過去の振り返り掘り起こし作業と呼ばれ、依存症がどうとかの前にずっとずっと昔の自分を振り返り、なんでこんなヤバい病になったか?んで酒飲んだ結果がどう自分や周りに影響を及ぼしたかを考えたり反省し、なおかつ認識して病を受け止めていくってゆうやつ。

20回近くアルコール病棟を入退院繰り返し、未だに酒を止めきれずにいるオヤジが今更考えることではないわな(笑)

とかとか回想してたら荷降ろしの順番きたと❤
サクッと降ろしてサクッと帰りサクッと…( ´,_ゝ`)プッ