中島らもとゆう男がいる

中高時代は日本で5本の指に入る超秀才校の灘中灘高出身であり、頭脳明晰だったのが伺える…

ベストセラーもとばしさらなる活躍を期待されてたが
晩年、打ち上げでの呑みの帰りに、店の階段から落下し脳挫傷のためこの世を去った…
作家であり双極性障害の持ち主であり、薬物依存症、かなり重度なアルコール依存症者でもある

オヤジは自分がアル中になる前から彼のファンだ
彼が執筆した著書は全て読破したし、彼のラジオも聴いていた
その中でちとうろ覚えだが
オヤジもアルコール依存症として心に残った言葉があるから自己満だが紹介しとく…

『酒を悪くゆうのはよそう なんだか別れた女の悪口
を言ってるようでね』

これは彼が酒で倒れて入院になった時のセリフだと記憶してる
オヤジはごもっとも!って思った 
全くもって御意!だと

よく巷で断酒中の奴がね?
今の今まで酒で夢を見させてもらい、酒で快感を味あわせてくれた酒をさ?
そんなことも綺麗に忘れて、まるで毒水のごとく酒を罵倒し否定しまくる輩がいるが…

確かに酒は安らぎや夢、快感を与えてくれる彼女のように思う
それを己が都合悪くなると変なの引っ掛かってしまった!とは何事か!

問題は呑む人間側にあり
酒はなんにも悪くない
酒をどう使うか、酒をどう呑むかが問題なだけだ

他にも…


バッカスとはローマ神話でのワインの神だ



薬物依存でもあった彼は
元来の頭の良さを発揮し
精神薬についての知識は薬剤師並みだった







享年52歳でこの世を去ったらも氏 
図らずもアルコール依存症者の平均死亡年齢が52歳だ

惜しい人を亡くしたもんだ

中略