口を酸っぱくするほど言ってるが、オヤジはアルコール依存症である(笑)
アルコール依存症ての精神病院には十数回の入退院経験がある
そこでその精神病院についてちょっと紹介しよかなと
まず入院当日は問診の後に入院承諾書?に自筆でのサインを求められる
この自筆でってのは重要でね?精神病院には二通りの入院の仕方があって、措置入院と任意入院ってのがあって、措置入院は強制入院ともよんで本人が嫌だと抵抗しても構わず、下手すりゃ拘束帯巻かれて無理矢理にでも入院さす!ってやつでその昔は割とこのやり方が多かったが、今じゃかなり人権に配慮されたり法律が厳しくなったりで、余程の重篤な症状(精神的錯乱状態が続いてる、自傷他傷の危険性が高い、重度の薬物中毒)がない限りは任意入院となる 任意入院は読んで字のごとく自らの意志で入院しますってこと。
自らの意志で入院するのだから、自らの意志判断で自由に退院することができる
措置入院はその反対で、一度入院すると患者ではなく
医師側の判断でしか退院できない!言い方悪いが病院側が患者を強制的に拘束していい権限を持つ
も〜状態悪けりゃ数十年でも引っ張られるぜ?
自分でサインもできん状態の人は措置入院になるとゆうことやね
(入院に状態が良好になってくれば医師の判断で、措置から任意に変更になることもある)
精神病院には閉鎖病棟と開放病棟ってのがあって、入院当日から約1週間くらいは必ず閉鎖病棟に入る
閉鎖病棟ってのは簡単にゆうと、病棟内でも決められた施錠されまくった空間でしか行動出来ないし、売店なんかも行けないし院内の中庭さえ出してもらえない
病院側としはいつどんな離脱症状がでて事故が起こるかわからないからの防御策みたいなもんで、患者の状態によったらずっと閉鎖病棟から出れない患者もいる
そこで我慢な時期を過ごし
医師のOKが出て、やっと開放病棟に転棟出来る!
そりゃもう自由さが全然違うくて、病院敷地内ならどこでも散歩できるし売店にもいけるし、時間制限はあるが院外散歩やコンビニ、スーパーなんかに買い物にだっていける!
変に自由を手にした勘違い患者が脱走するのもその時期だ(笑)
そこはアルコール依存症患者だ!買い物ついでに酒買って飲んで帰ってくる輩もでだす…
精神病院には、閉鎖病棟と開放病棟の他にね?一般的な総合病院にはない病室があってね? 保護室やら反省室って呼ばれる個室があり、そこには病院のルールを守らなかった患者が罰として強制的にぶち込まれるwww
喧嘩や院内でのバクチ、無論飲酒がバレたら強退じゃなくて、鍵つきカメラつきで三畳ないくらいのお部屋にご案内となる
警察にある留置場ね?あれの雑居やなくて居室を想像して頂ければ間違いないw
その留置場より狭いからね?留置場と違う点はベッドがある…くらいか(笑)
トイレだってほぼ丸出しで見えるし…
今じゃ鉄格子ってとこは少ないんじゃないかな…
扉は鉄製だが外から見える部分は強化プラスチックに変わってきてるが、古い精神病院ならまだ鉄格子だ
オヤジは2、3回喧嘩でブチち込まれたぁ〜༎ຶ‿༎ຶ
時計なんぞないし一般病室に比べたら薄暗い…
これね〜オヤジは留置場経験もあるから(笑)そうでもなかったが、なまじ閉所恐怖症の人や真面目な一般人が入ると拘禁ノイローゼになる人もいるくらいに、閉塞感半端なくメンタルズタボロになるwww
ざっとここまではなんとなく精神病院(アルコール病棟)が想像ついてきたかな?
次回後半に続くƪ(‾.‾“)┐
この記事は精神病院の中でも、アルコール病棟についてを特化してるから一般の精神病棟とは違う部分があると思うのでご了承のほど



