晴れたり曇ったりで
ロマンも雪もない大阪にもクリスマスはくるんよな〜
ど〜もクリスマス寒波は
コチラじゃあんまし歓迎ないみたいやな(笑)
大雪はいらんからチラッとでも雪が舞うだけでもムードでるでしょうが!
世のお父さん方!
日曜日のクリスマスよ!
こんな時に家族サービスしまくって点数稼いどかんとど〜する!(笑)
ハゲ散らかしとる場合やないぞ!(笑)
オヤジだってまだ家庭があり子供が小さかった頃はね
下心満タンで(笑)マメにやってたぞ〜www
子供の好きそうな料理作ってね?

いそいそと玄関の外に出てサンタクロースのコスプレに着換えてさ!(笑)
白い口髭まで装着!青いカラコンまでしよかなと思ったが流石に素にもどり止めたがな!(笑)
ん〜〜〜!思い出してきたわい!
楽しい思い出ばかりやなかたなぁ、、、
これね…オヤジも若かったし不甲斐ない思いで一杯になったことがあるんよ…
結婚したのが結構早くてね?21ん時に世帯もって
23歳のときに一人目の子供を授かったんね
若さのせいにはしたくはないが、仕事頑張っても矢張り収入は雀の涙ほどしかなかったなぁ…当然小遣いだって嘘!ってくらい少なかった しかしね?こうゆうイベント事にはせめて子供にはいい格好したいわけよ! んでオヤジなりに奮発してクリスマスツリーを買って来たんね!子供が喜ぶ顔想像しながら、、、

意気揚々と仕事も早く終わらせて家に帰って来たんだが…お客さん?って思ったら奥の部屋から子供の歓声が聞こえる 手に持ってるツリーは隠しつつ様子を伺うと…お義父さんが来てた
そしてその横には?
オヤジの背丈ほどあろうかってくらいのデカいクリスマスツリーが鎮座!
(オヤジの身長は171センチ)

も〜〜なんてゆうんやろね
そんときは一瞬にして感情が死んだ
悔しさや腹立たしさが
ピークを過ぎると人間って無表情になるんね…
お義父さんの横では嫁さんがバツの悪そうな顔でコチラを見上げてた
オヤジはお義父さんへの適当な挨拶もそこそこに
嫁さんに言った
『今日は悪いけど先輩を外に待たせてあるからちょっと出てくる 遅くなる』
そう言い残して表に出た
隠してたツリー…
あのデカいツリーに比べたらまるで幼児のオモチャだ
それを雑に踏みつけては
メーターBOXにほりこんで
オヤジは何時もの呑み屋に向かったんだ…
あまりの悔しさと不甲斐なさに涙が出そうになってた
後できいた話しだが、そんときマスター曰く声を掛けれるオーラじゃなかった!らしい(笑)
そして日付が十分に変わったころに家に帰って嫁サンに叫んだ!⇐バカ!
『あんな立派なもん簡単に買ってもらえるんやね?ならばこれからお義父さんに家でも車でも買ってもらえばええかな! もう俺は関わらん!』
若さ故とゆうことにしておいてちょ〜だいませ!
恥ずかしすぎる(笑)
今思えばね?お義父さんの気持ちもわかるんよな
なんせ初孫やったしな…
オヤジももっと大人な対応ができたはず…
だが、当時のオヤジの気持ちもわかる!少ない小遣いをこの日の為に貯めてやっと買ってきたんやもん
そしてお披露目!って時に10倍盛り!みたいなすんげーツリーがそびえ立ってんだもんw ༼;´༎ຶ ༎ຶ༽
ちと愚痴が過ぎたかな…
そんなこんなのクリスマスもあったあった…
見栄と意地ほど余計なもんはないよ〜?若きお父様方
気持ちの良いクリスマスをお過ごしくださいましね!



















