こんにちは!海外で自分らしく生きるための
サポート、コーチングをしているKeikoです。
パートナーが変わってくれたら
私は幸せになれる。
問題ありありのパートナーが変わってくれたら
私の悩みはなくなる。
パートナーのところには
人間関係で悩んでいる相手の名前を入れてください。
上司?部下?クライアント?
恋人?親?子供??
相手に変わってほしいという
クライアントさんにはまず、
相手は変えることができないという
残念な話をします。
関わり方を変えることで
相手が変わる事はあります。
自分が変わる、と言う話です。
相手がわるいから(自分が正しいから)
そこを治してほしい。
と言っても、
「あなたの正しいは相手の正しいではない」
と言う事は多々あります。
特に国際的な環境においては
宗教上や、国の常識や
みんなの常識が違うので
自分の常識をみんなの常識と思い込むのは
危険ですらあります。
(関係ないけど、私の手作り味噌の写真です↑)
例えば
子供の幸せが私の幸せ。
旦那の幸せが私の幸せ。
と言う人もいるでしょう。
一見、母の、あるいは妻の鑑
と言われるかもしれません。
ご自身も、良妻賢母と
”見られる”ことに価値を
置いているかもしれません。
国を変われば、そんな価値観は
もろく崩れることになります。
女性の役割、社会的立ち位置など
国よって全く異なります。
同じヨーロッパの中でも
保守的な国とそうでない国と
色々ありますから。
自分がそうありたいと思って
価値を置いていれば、
良妻賢母も結構ですし、そうあることに
歓びがあるでしょう。
ですが、そう見られることが大事
と言う事であれば
そう、見られないことが
自分を苦しめることになります。
自分の価値観をわかっていると
自分にとっての大切なものがわかります。
自分のとって大切なものがあるように
相手にも大切にしている価値観があります。
相互間でよくある価値観の違い。。
いくら家族でも全てが全く同じ価値観と
言う人もいないでしょう。
相違は相違であり、良い悪いはありません。
お互いの価値観を認めることで
違いは違いとして受け入れられる
ようになります。
誰もが自分の(大事にしてる)価値観を
無視されたり、踏みにじられたりしたら
悲しいですね。
怒りの二次感情が出てくる人もいるでしょう。
相手が怒っている時は
相手が何を大事にしているのかを
考えると、関わり方のヒントになります。
(何が地雷なのかを観察する)
自分自身に向き合うと
自分の気持ちや感情に気づくことができます。
自分自身と向き合うことで
自分の価値観に基づく
軸が見えてきます。
その価値観に基づいて
ありたい自分で生きていく
ことが大事です。
相手との関わる時の言葉を変えると
相手が変わることはあります。
どんな言葉かけがいいのか?
そんなご相談にものっています。
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