こんにちは!海外で自分らしく生きるための
サポート、コーチングをしているKeikoです。
昨日は父の命日でした。
25年前に逝きました。
私の家に仏壇はないけれど
仏像とおりんはあります。
燈明して、線香をあげて
読経し、故人を偲びました。
色々な問題をたくさん抱えていた父ですが
父には感謝の気持ちがいつもわきます。
生きている時にもっと
感謝を伝えていればと思いますが
生きていた時は、何かと難しく
感謝もあったけれど、
こうしてほしい。こんな父だったらいいのに。
と思うことの方が多かったのです。
父は、私たちを(母を含む家族を)
コントロールしようとしたり
(自分の言うことを聞かせようとする)
それを聞かないと、怒りをあらわにする、
難しい人でもありました。
まず大きな声で威嚇。
物事が思い通りにならないと怒る。
人の話など全く聞けず
自分が正しいのだから、
いうことを聞け!
そんな父なので、家族との
確執は多くありました。
ただ、家族を守りたい。
それだけの事だったのに。。
愛情表現、コミュニケーションを
知らなかったともいえます。
幼い時に両親からの愛情表現を
あまり受けていないと
自分自身が愛情表現の仕方がわからない。
ということがあります。
豊かに愛情を示されて育った人は
「愛していたらこんなコミュニケーションになる」
「愛していたらこうするのが当然」
という体験を自分の基準にするので
そういう言葉や態度がないと
愛されていないのではと不安になったりします。
小説やドラマや、映画で学ぶこともあります。
そして、ドラマではこうなるのに、
なんで違うのか?と。
国際結婚の場合は、その表現の違いが
さらに問題になることがあります。
もともとハグやキスの習慣が
あんまりない、日本人にとって
意識していないとそれを忘れ、
知らずしらずのうちに
相手に寂しい思いをさせていたり。
ハグやキスをいつもしているので
安心していたら浮気されていたとか。
(これはちょっと別問題と思いますが)
表現しないことですれ違うこと、
表現が違うことで誤解を招くこと
多々あります。
それが幾年かにわたると
取返しのつかないほどの
溝になってしまったり。
パートナーにわかってほしいと
思ったら、
わかってほしい事実と
あなたの感情を アイメッセージ
「I message」
(私は○○と感じた)
と主語を私にして伝えてみてくださいね。
例)あなたが○○しないから
寂しい思いをさせられたわ。
↓
私はあなたが○○しないと寂しいと感じます。
○○してもらえると嬉しいです。
あなたの愛情表現は相手に伝わっていますか?
プレゼント攻撃や、私の愛を受け止めて!
とメッセージ攻めの押し付けではない、
(どうしてもこっち向いてほしい執着ではない)
愛情の表現をできるといいですね。
パートナーシップのことで
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