海外で自分らしく生きるための
サポート、コーチングをしているKeikoです。
海外にいると日本と違う常識だらけです。
日本では人に迷惑をかけるなと言われて
育ち、迷惑な人に寛容でない。
それが日本人あるあるとされています。
インドに行けば人間は
人に迷惑をかけずに
生きることはできない。
人の迷惑行為に寛容になりなさい。
というそうです。
どちらが良い、悪いではなく、
ただ、「違い」があるのが世の中だ
ということです。
ヘマをしたらごめんなさいということが
常識と埋め込まれてる日本ですが
私は結婚してすぐのころ、夫によく
「とにかくごめんと言えば済むってもんじゃないんだよ。
君はすぐ、ごめんと言うけど」
と言われました。
Sorryの重みが違うことを知り
言葉のとらえ方の難しさを感じました。
軽く、ごめんと言う言葉を
Sorry にしてしまうと英語圏の人が使うSorry とは
そこに気持ちのGAPがあるんですね。
気持ちはとらえ方なので言語化するのが
難しいのですが。
「私は
日本人はすぐごめんとは言うけど、誰も責任取らない
と感じる」
と
30数年前に日本で働く外国人の友人に
手厳しく言われた言葉です。
これは私個人を責めている言葉ではなく
彼が日本で感じたこと。
誰もが感じたことを口にすることは自由で
英語で自分はこう思うと言っているに過ぎないのに
私は責められているように感じました。
そした彼は私が傷つくなんて予想もせず
ごめんなさいと言わないで
言うなら責任取ってと言っただけです。
議論することが当たり前の彼らにとって
意見があれば言えばいいだけのことでした。
反論を試みても私は英語ネイティブでないので
議論に勝つにはハンディがあり、
Disadvantageを訴えることもできず、
ものすごくフラストレーションが
あったのを覚えています。
一方で、海外駐在の方で現地人と働くと
とにかく謝らないことに腹を立てている方が
非常に多かったですし私自身も「謝れよ」
と思うことも多かったです。
相手がSorryと言われないことに腹が立つ。
それは私たちが、自分が悪かったら
とにかくまず謝るのが大事と
思い込んでいるからです。
相手がわるいと決めているから
相手が謝ってあたりまえ。
だから非を認めない態度に
Sorryと言わない相手に腹が立つ
残念ながら、謝るのが当たり前ではない国
と言うのは多々あります。
非を簡単に認めてはいけない
それが常識という国もあります。
Sorryの使い方が微妙に違っている。
Sorryの文化が違う。
住んでる国の文化も相手も
変えることはできません。
その国を出る以外対処法はないのでしょうか?
海外で暮らすのですから
日本で暮らすようには行きません。
日本の常識を当たり前にしていると
スムーズにいかないことも出てきます。
日本人としての自分のとらえ方を
疑ってみる。変えてみる。
それは日本人としてアイデンティティを無くすとか
自分を無くすことでは毛頭ありません。
自分がどうありたいかという軸を大切に
視座を高くして生きるという課題が
海外生活にはあると思います。
自分を大事に
自分らしく生きるということは
海外生活においてはとても大切です。
そうは言ってもなかなかなじめず
しんどい。
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