先月、クライアントさんが書いてくださった記事です。
お話を聞いた時、潜在意識が、お父様との過去を受け入れる
準備ができたんだなと思いました。
潜在意識が準備できると出来事はやってくるからです。

 

 

私自身が妊娠、結婚できた時
(かなり昔ですが)

今の夫に結婚しようといってほしい

と、ずーっと思ってました。

まあ、いいや、自分は自分の人生を行こうと決めた時

結婚への執着がとれて心が楽になったのを覚えています。
その後あれよあれよという間に結婚に至るのですが
執着を手放すことで

潜在意識が準備できたのだと実感したのを覚えています。

 

当時、結婚適齢期などどいうものがあって

25歳を過ぎると売れ残りなんて

今から思うと、なんで売るとかいう言葉がでるんだ!?
と怒りたくなるような言われ方をしてきました。
当時から男性は売れ残りとか行き遅れなんて

言われなかったのも男女に対する性差別が

ごく自然にはびこっていたことを示します.

ほんと、当たり前って、当たり前じゃない

今から思えば

何を馬鹿なことを。。で一蹴できることですが

過渡期にいると見えないことは多々あります。

 

自分が、幼い時に決めてしまったこと。

お父さんは私を嫌いなんだ。

傷ついて、ふたをしてしまった感情。

 

人からみたら些細なことも

あなたの中では一大事。

だから人生のドラマがあるのです。

第一、人がどう思おうと関係ない。

あなたが主人公のドラマなんだから。

 

そして、その脚本は書き換えることができるんだと

わかった時点で、気が付いた時点で

人は過去をも変えていけるのです。

 

傷を癒し、悩みを解決して一歩前へ。

 

行きたい場所に運ぶ馬車(コーチ)
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