感情を見せない人は

実はすごく感情的である。
ということは多々ある。

 

感情を抑えないとやばい

ということをご自身は潜在的に知っている。

というケースが多い。

 

あるいは感情的になる自分が好きではない。

とか

感情的になることが不快であったり、

恥ずかしかったり、

ダサかったり。

 

感情的になったことで怒られたり

気持ち的に踏んづけられたりと、

人それぞれの『嫌な過去』に

紐づけられる。

大体において、その感情を受け止めてもらえなかった。

という寂しさにようなものと

深く関係すると思う。

泣くなと怒られたり、笑ったら怒られたり。

自分の感情の露出が

否定されるというところから

出してはいけないのだと学んだりする。

 

感情によいも悪いもない。

ただ感情は自分の潜在意識の顕れでもあり

心のアンテナともいえる。

もやっとしたとき、むかっとしたとき
寂しさや悲しさを覚えた時

感情が教えてくれることを

振り返ってみるといいかもしれない。

知覚は投影