私は恐らく、世間一般の大体のことは一通りできる。
スポーツも何でも大体できるし、料理も、仕事も、生け花は師範だし、着物も自分で着れる。
書道、そろばん、お茶は小学生の時にやったし、イラストも描いたし、油絵も水彩もパステルもやった。
ペン画だって描いた。
詩作もしたし、文学にもはまった。
小学生、中学生のころはフォークにはまり、ギターも弾いた。
楽譜だってよめるから練習すれば簡単なピアノも弾ける。
ビートルズに始まり、ストーンズ、ドアーズ、セックスピストルズにジャムとかパンクロックも大好きだったし。
パティスミスや、ヴェルヴェット アンダーグラウウンドも聴いた聴いた。
JAZZもクラシックも、結構なんでも聴いてたのよね。まさに手広く聴いておりました。
出来ないのは勉強くらいかな(笑)
でも、何が好きで何が得意ってわけではなくて、器用貧乏。
何でも好きで一通りできるという感じなので、自信もなければ売り込む材料もない。。
と長年思ってきました。いたるところにコンプレックスがあって、それが変わるわけではないのだけれど。
それでいいんだなあと、ようやく思えるようになってきました。
大した学歴はないけれど、大した学歴の人と同じ会社で働いてるし。
器量も決して良くないし、頭も見た目も十人並み(だとおこがましくも思ってる)だけど、
良い伴侶に恵まれて、子育ても無事に育て上げ、なかなか頑張ってきたではないか。。
スペシャリストではないオールマイティで良いのではないかと、
特筆すべきことがないことに自分と自分でオッケーが出せないままだったけど。
もう、そろそろこれでいいのだ、と思えるようになってきたのは大きな進歩だと思えるようになりました。
自分で自分を認めないと穴が埋まらないことも、何をやっても称賛されても満たされないのです。
そんな気付きを得てから徐々に、上向いてる感じがします。