みんなが幸せな世の中に必要なものはなんだろう。
差別が起こるのは差別があるからで、差別された人もまた差別をするという繰り返される嫉妬との交錯。
搾取する側。される側。

誰が得をするためにその現実はやってくる?国を動かすマネーゲーム。

黄金律はいつまで続くのか?

みんなが幸せになるためにその戦いは続くのか?みんなが幸せになるために要らないものはなんだろう?
犠牲も、傲慢さも、差別も嫉妬も、マウンティングも、要らないよね。でもほとんどの人には差別も嫉妬もあるんだ。
自分の座を守るために相手を落とすこともあれば自分を殺す人もいる。座り心地の悪い椅子は良いものに変えたいね。

あなたは何の座にしがみついていますか?その椅子は必要ですか?


香港の雲行きがますます怪しくなってきた。
16年のトランプ大統領に、今度はイギリスのボリス ジョンソン。
きっとお友達には超優しくていい人なんだろうけど、頭のいい人からみたら頭の悪い感じがぬぐえないあべっち。
世界はどこに向かってる?

 

カナダのトルドー首相やNZのアーダ―ン首相。人間的に好きという政治家はいる。オーストラリアで私は市民権を持たず、選挙権がないけど個人的にペニーウォンという豪州初のアジア系閣僚になった人でしかも女性でレズビアン。マイノリティーの中で頑張る議員が好きで応援している。が、別に労働党を支持するわけではない。日本では支持政党は別段(現在は)ないけれど、野田聖子氏には頑張ってほしいと思っている。(自民党を支持しているわけではないが)好きな政治家が増えるといいな。
あ、アメリカのサンダース爺さんも結構すきだったりする。

 

どこの国にも我が国が一番で、一番頭の良い民族云々(でんでんと読まないでね)と言いたがる人がいる。

世界に出ればそれは戯言とわかる。その人がそう思いたくて言ってるだけの事。

この感じはスピ系の人にも多い。日本が世界を救うとか。。ま、カルトのアルマゲドン(ハルマゲドン:ハルマゲドンとは、アブラハムの宗教における、世界の終末における最終的な決戦の地。ヘブライ語で「メギドの丘」を意味すると考えられている。世界の終末的な善と悪の戦争や世界の破滅そのものを指す)を信じて集団自殺とかと何ら変わりのない発想だと思う。

 

いずれにしても信じる者は救われるように宗教はできている。

それは今時の引き寄せの法則とて同じで信じる者が体現していく。
量子力学の世界でも見たように見えて、感じたように感じて自分の世界を自分が創っている。

疑問視してると、疑問なことが現れ、信じ込んでいると信じた事が起こる。

自分が幸せならあなたより幸せという思考も必要ないよね。
あの人より私の方がましと思う人は、違う誰かにそう思われてる自分を知ってる。高飛車にでたり、尻尾をふったり忙しいしほんとうにはに幸せになれない。
あなたより私の方が幸せと言ってくる人はきっとどこか幸せじゃないはずだ。

AIが進んで地球が良くなっていく。AI性善説を信じて、未来は明るいと思える世の中になったらいいな。
そう信じよう。。


散らかった思考を今度ひとつづつ、掘り下げていこうっと・・・・・