AV監督の二村ヒトシさんの本。
2011年にかかれたこの本。非常に深くてこの本を読んで、みんな自己受容とか、心の穴とか言ってんじゃないの?ってくらいぎゅっと詰まってる。
- 愛だと思って彼にしていることは、実は彼を失うのが怖いから自分の為にしているのは、愛ではない。それは恋。愛せるとは相手をそのままで認めることができる。
- 自分嫌いだから自分を愛してくれない人を好きになっちゃう。
- 自己受容していない人は恋愛の相手を使って自分の心の穴を埋めようとする。
- 穴をふさぐことはできないが形を変えることはできる。
- 彼の魅力と悪いところは同じもの
- 全ての親は子供の心に穴をあける
- 自己受容していない女性は恋をすると辛くなる
- 感情は考えないで感じきる
- するのが嬉しいことだけをする
- 自分の未来を忘れてみる
- 女らしさで悩まない
- セックスの時は相手の目を見る・
- 自分が人から感謝されていることに気づく
- 愛されようとすることをやめてみる
- 自分を苦しめるものは本当は自分に必要じゃないんだ。。とあきらめる