良いことばかりの引き寄せではありません。
何か重要なことをわかってないと、いけないんだなと怖くなった話。
四半世紀前の銀行員だったころ、朝起きるのがちょっと遅くて遅刻しそうになった時、母親が何かとっても嫌な言葉を私にはいた。
どんな言葉だったかは思い出せないけれど、ダメだしだったに違いない。
事故でもして心配させてやりたいわ!
と思った25分後、車3台絡む大事故にあい、車はお釈迦。結果的にむち打ちにはなったけど病院行って頭痛いにもかかわらずそのまま出勤。
病院には一時的に救急車で連れていかれたので一応親に電話。
全然落ち着いた反応だったので、家に帰ったあと、事の終始を話したら、『いや、自分で電話してきたから大丈夫やなって思った。』って。
自分の怒りの潜在意識がそのまま宇宙に飛んで跳ね返ってきたんだと思いました。その頃は引き寄せなんて言葉はなかったけど。
瞬間的に、あ、いける!とか、あ、やばい!とわかる時って子供の時からあって、それが系統立てて説明できないので、いつももやっとしていましたが、これが法則としてわかればすっきりしそう。。と思ってから20年たてばもう引き寄せの法則の情報だらけで。
結果的にはまだ、100%自分のものにできていない状態だと思う。
引き寄せには(潜在意識には)主語がないことはわかった。
焦ってるとダメということも分かった。執着心もうまくいかないようだ。
ハワイ旅行が当たった時も、あ。当たると思ったら当たった。そんな感覚が多分必要なんだなというのはわかる。
自分の中の良い感じが良いものを引き寄せるという説もうなづける。
最近、波動が良いので、ちょっと楽しみでもある。