こんにちは!
海外で自分らしく生きるための
サポート、コーチングをしている
Keikoです✨
初めましての方はこちらから
今日のエッセイは、国際カップルの離婚は率高いので、
離婚についてお悩みの方にむけて書いてみました。
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離婚寸前なご夫婦は、もうこれ以上話しても、
言い争いになるだけだから、
と直接対話をやめて弁護士に仲介をお願いする。
私と話したいなら弁護士を通せと。
話す相手が目の前にいないだけで、
言いたいことはスムーズに言えたりする。
何なら箇条書きにでもできる。
論理的に相手を非難することも。
話し合いをやめるのは
お互い傷つけ合うだけで何の進展もないから。
感情がぶつかって論理的にもなれない。
どうせ言っても無駄と自分が決める時、
もう一つの理由がある。
言われたくない言葉を聞きたくないから。
それは自分を傷つけるから。
相手のダメ出しや、暴言でこれ以上傷つきたくない。
話し合う労力を思うと話し合わないほうが得策と思える。
何を言っても言い負かされるし
わかってくれることもない。
話し合おうとすると、
身がすり減る思いだ。
そんな相手なのに
この先ずーっと結婚生活を続けていても
なんか、意味ない。
でも、経済的に離婚すると厳しいし、
世間の目もあるし、
私が我慢すれば丸く収まるなら
我慢しよう。とやってしまう。
もっとひどいのになると、
暴力とか、モラハラ、DVが起こっている。
この状態になると話し合う価値はないかも
と思って当然だし、
安全でなければ逃げなくてはいけない。
これ以上我慢できない。
言いたいことも言えない。
行動も阻止される。
いろいろ命令される。
離婚によって得られるメリットの一つに、
「もう我慢しなくてよい」ということがあると思う。
デメリットは、
経済的に自立していないから先行きが不安。
経済的な自立。子供の親権問題。
負けを感じる。(浮気された場合)
だったら、離婚する前に一度、
我慢をやめてみてはどうか?
言いたいことを弁護士に話すように
論理的にまとめてみてはどうか?
聞きたくない言葉はなぜなのか?
自分を傷つける、
その思考や根拠はどこから出ているのか
自分と向き合ってはどうか?
経済的なことで言えば、
離婚に限らず、配偶者が突然死する場合だってある。
その不安は今から向き合って整えていってはどうか?
そもそもお互い結婚という形をとったのは
何の目的だったのか?
本当はどうなりたかったのか?
どんな家庭にしたかったのか?
向き合ってみてはどうか?
欲しかったのはわかってもらうことだったのか?
同調してもらうことだったのか?
すべてを自分の思い通りにしたかったのか?
暖かい家庭って、どんな家庭のことを言っているのか?
大事にしてほしい、愛されたいのに、
思ったように愛してくれないのが問題なのか?
これが相手の愛し方と知るのか?
わかってくれない相手への復讐のために離婚したいのか?
この際、離婚の前に向き合ってみるとよいと思う。
離婚するにしても、しないにしても。
価値観が合わない。
離婚の理由の多くに挙げられる。
育った環境が違う他人だもの。
すべての価値観が一緒なんてことはまずない。
国際結婚ともなれば、背後にある宗教上の価値観も違う。
言葉も文化も違う。
大切なのは、全てを分かち合うことではない。
自分が一番大事にしたい価値観と
相手が大事にしたい価値観を
お互いに「そこにあるもの」として尊重することだ。
どちらかだけ、ではなく。
お互いに。
その他の価値観は状況によって
すり合わせることもできる。
あなたのその価値観は私の価値観と相違する。
「あなたの意見には同意できないけれど、あなたがそう思うことは認める」
どちらが正しく、どちらが優れているか
という不毛な争いから降りたとき
初めて「離婚する・しない」を超えた、
あなた自身の本当の人生が動き出す。
それは、相手のためではなく、
あなた自身が自分を取り戻すための、
静かな戦いなのだ。
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誰かのために我慢し続ける人生は、
もう終わりにしましょう。
「わかってくれない」という嘆きを、
「私はこう生きたい」という確信に
変えるためのコーチングを行っています。
あなたがあなたを愛し、大切にするための対話を、
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