馬場,激走の決勝タイムリー内野安打!!中西が2試合連続の無四球完投勝利!
■日時: 2008年7月5日 14:30
■球場: 桜ヶ丘中央公園
■大会: サタデーリーグ
■スコア: ペリーズ 6-4 ライナーズ
初回、ペリーズが鮮やかな攻撃を見せた!
エラーと野選で2・3塁のチャンスを得ると、まずは3番荒井のタイムリー内野安打で先制。
続く中島・中西も連続で犠牲フライを放ち、計3点を挙げる。
先発中西は今日も好調!3回には3者連続三振を奪い、相手を寄せ付けない。
2回には、帰ってきた加藤が土産とばかりにレフトオーバーの二塁打を放つも
後続が返せず、徐々に流れが悪くなる。
追加点が奪えず迎えた4回。2つのエラーが絡み、さすがの中西も一気に3失点。
同点に追い付かれてしまう。
ペリーズはその裏、5回と連続して無死から走者を出すも勝ち越し点が取れない。
こうなれば完全に相手ペース。6回は二死1・2塁と踏ん張りどころで、
相手3番山田さんに手痛いタイムリーを浴び、ついに逆転を許す。。。
もう後がないペリーズであったが、その裏。
一死2塁から力投を続ける中西がサード線を破るタイムリーを放ち、4-4の同点。
そして二死2・3塁の場面で、8番馬場がボテボテのセカンドへのゴロ。
馬場は1塁へ全力疾走。当たりがよくないのが幸いし、内野安打となり一人生還。
さらにセカンドの悪送球も重なり、もう一人生還。6-4と逆転に成功した。
最後は中西が無失点に抑え、2試合連続の2桁奪三振&無四球完投勝利を達成した。
なお、2試合目のリーグトーナメントは、加藤が2安打放つなど活躍を見せるも
1-7の完敗でした。
