井上5年ぶりの完投勝利!!荒井が先制タイムリー三塁打!
■日時: 2008年6月14日 16:30
■球場: 大倉山公園
■大会: サタデーリーグ
■スコア: ペリーズ 6-1 バーグラーズ
「朝から下痢でウ○コちびりそうですわ~」
開始前には相変わらずの弱気発言で周りを笑わせていた井上であったが、
いざ試合が始まると気合の入ったピッチング!今日の試合は井上の好投に尽きる!
初回、井上は先頭打者に粘られた挙句、四球を出し、一死1・2塁のピンチを迎える。
しかしここはさすがだ!落ち着いて後続を討ち取り、ピンチを脱する。
何としても先制点を取って、流れを掴みたいペリーズであったが、
初回はヒット性の当たり3本を相手野手に阻まれ、2回には一死3塁からのスクイズも
相手バッテリーの好フィールディングで3塁走者中島がホーム寸前タッチアウト…。
嫌なムードを払拭したのは平成生まれの若武者であった!
3回、エラーで出た谷澤を1塁に置き、1番荒井が会心の一撃!!
打球は右中間を深々と破り、谷澤は1塁から一気にホームイン!
打者走者の荒井は悠々と3塁までたどり着く先制のタイムリー三塁打だーー!!
2番の好調山内もタイムリー二塁打で続き、この回計2点を先制した。
2回以降、危なげない投球を続けていた井上であったが、5回。
エラーと四球で再び一死1・2塁とピンチを迎えてしまう。
今日は打たせて取る投球に徹していた。
サード真正面のゴロに討ち取り、馬場が3塁ベースを踏んで1塁に転送。
ダブルプレーでこのピンチも切り抜けた。
凡ミスこそ多いものの、先制点で勢いづいた打線の勢いはすばらしかった!
5回に岡本のタイムリー、6回には井上・大濱のタイムリーなどで計4点を追加した。
最終回にエラーで1点を失うものの、井上は被安打3の完投でペリーズが勝利。
井上の完投勝利はMVPを獲得した2003年以来、5年ぶりとなる。
昔の草魂カップを思い出させる楽しい試合でした。

