私の友達にも

「海外特に興味ない」

と言う子がいます。


その子たちになぜ行きたくないのかを聞いてみました。


・言葉(英語)が話せない&


・なんか怖い&


・お金がない&


そして何より…

・日本が好き(楽)&


ということでした。


日本が好きなのはとてもとても良いことだけれど、

言葉とかお金とか漠然とした不安から、

面白体験を逃しているのはなんとなくもったいないなぁと&


そういう友達の中には、「物凄い」飲み方をしている子もいるので、

その方が怖いし、お金もかかるし、周りとの意思疎通も問題なんじゃないかなぁ。

…なんてね&



でもでも、

外国にわき目も振らず、日本をよくしたい!

と、自治体の政治(確か)的なことを専攻して勉強している子が、

全然興味なかった海外に卒業旅行で行くとのことで…

彼がどんな変身を遂げるかワクワク&

しかも、初海外でインド!

きっと、何かしら EYE OPENING EXPERIENCEが待ってるはず!



みんなが海外に行かなきゃ!とは思わないけれど、

閉ざしちゃうのはもったいないじゃん?



私は、世界に行きたいし、世界で活躍できる人になりたい。

だって、日本が好きだから。

今日の日経新聞の朝刊一面も物騒ですね…&


「本社はいま外国人求む」


うーん。穏やかじゃない。

けど、やっぱ日本以外でも働ける人が求められているということですね。



あるセミナーに参加したときのお話も今日の紙面と同じで…


少し危機感を煽るメッセージかもしれませんが、
とにかく外需が必要な今、日本「でしか」働けない人材の需要は減ってきている、
という内容でした。


今日の新聞読んでいて思い出したので紹介します&



少し前までは「誰が売っても売れるような良い商品・製品を創ること」が求められていたのですが!
それでは今や中国や韓国に勝てなくなってきています。


つまり、「モノ」だけで勝負しようとすると、日本は割に合わない市場となっているのです。
人件費などコストの面を差し置いても、

言葉の問題や、
(昔は良い物を作っていれば聞いてくれたけれど、今は聞かせる英語が必要となっている。

そのレベルに達しているヒトは少ない。)
日本人は日本人以外をマネージメントできないという評価、
などビジネスパートナーとしてさほど魅力的でなくなってきているようです。


デジタル化により、ノウハウが一瞬で奪われてしまう時代。
日本の実直なものづくりは後発者に塩を送るビジネスモデルであり、崩壊しているのです。


これからは「モノ」ではなく「ヒト」で勝負する時代。
残念ながら、外国人が日本人の経営者の名前を挙げられないことにも象徴されるように、
「ヒト」で勝負するとなったとき、まだまだ日本は弱いのです。


だからこそ、今企業は日本「以外」で働ける人材を求めています。


しかし、日本の教育では産業界が求めているグローバル人材が育っておらず 、
その結果、外国人や海外経験のある日本人が採用されているのです。


来年以降採用人数が若干増える予定のようですが、
日本人採用枠は変化せず、増えた分は外国人枠に割り当てられるのでは?

と、一部では言われているそうです!


実際、中国や韓国、アメリカの大学にオファーを持って行っている企業もあるほどで、

もはや日本語が出来なくでも、英語が出来る人材が求められているのだとか…&



うーん。

よろしくないですね。

日本人として、頑張らねば&

早くも本来の活動内容とは違うものなのですが…
面白いと思ったので紹介します&

結構有名なので、ご存知かもしれません。
「ペリーの開国請求」



PERRY PROJECT実はこの動画に深くインスパイアされたとか、されないとか…&