昨日の日韓戦はすごかったですね&



さて、今日の記事はJAPAN BUSINESS PRESSの記事


「若者よりも内向きで保守的な団塊世代 日本百年構想:若者への非難ではなく応援を!」 です。


若干少し前に紹介した「内向きな若者じゃダメですか?」 に似ているのですが、

もう少し熱めな感じだと思います。



この記事をざっくり言えば、


最近若者が内向きだって批判ばかりしているけど、そうなの?

留学生の数が減ってる?4年間の調査で内向きどうか判断するのもおかしいし、

ゆーて、あなたの時代よりましでしょう?

結局、日本に世界中のお金が集まったバブル期にちょっとちやほやされたおっさんが、

自らの恥ずかしい勘違いに気づいて自信を喪失し、内向きになっているだけではないの?


「内向き」になったのも、君らにだって、君らが作った環境にだって責任があるでしょう?

その時代遅れのシステムが、今から社会の舞台で戦おうとしている若者のモチベーションを著しく下げ、

プレッシャーだけを肥大させている。


だから、頭ごなしに怒鳴るなや。

生きる時代が違えば、育つ人間も違う。

あなた方に求められているのは、若者を内向きだと叩くことではなくて、

国を愛し、国で育てた若者を信頼し、力を発揮できるための環境を与え、

声を枯らしながら応援し続けることだ。

私たちはチームなのだから。


そして若者は環境を整え、声を枯らして応援してくれるサポーターのために、

その苦労を忘れさせるだけの活躍をし、熱狂させる責任がある。

だから、頑張ってちょうだいよ!


と。


(※元ネタにはサッカー要素もちりばめてあるので、是非ご一読を!笑)

なるほど。

私(若者)からすると、内向きになっている理由を今のシステムのせいにしてしまいたくはないけれど…&


けれど、きっと社会自体が「グローバル」を目指していないのだとすれば、

時代に合わせて変わっていく必要はあるはずだから、

その変化は世代を超えて、知識を超えて、いろんな人が力を合わせたほうが早く出来るはずだから、


おっさんも頑張るから君らも一緒に頑張っていこう&


という、そういうエールがもしあるなら、(書かれた方はまだ学生だとか)

すごくすごく励みになるなぁと

しみじみしたのでした&

Perry Project 初のインタビューは、西川翔陽さんです&



PERRY PROJECT


世界、海外に興味を持ったきっかけは「イタリア人のナンパ」

中学生でイタリアに行った時、

飛行機で隣の席にとても綺麗なお姉さんが座っていた。

自分も気になってずっとちらちら見ていたのだけど、声はかけられなかった。


しかし通りかかったイタリア人のお兄さんは、

一目彼女を見るとすぐに声をかけ始めた。


カルチャーショックを受けた。

「綺麗な人にはちゃんと綺麗だと言ってあげなきゃ失礼だろ」

とでも言うかのような、イタリア人のお兄さんの華麗なナンパっぷり。




これをきっかけに、世界って楽しいんだなぁと実感し、興味をもった。



「戦争をなくす」という人生の目標

大学ではアメリカに留学をした。

その時に据石和さんという広島原爆生存者の講演を聞いた。

"The speech of a survivor from Hiroshima Atomic Bomb: What Happened in Hiroshima ?"


据石さんは米国に生まれ、広島で育った。
18
才女学生の時に被爆し、21才で留学のため渡米、結婚。
被爆の悪夢と戦いながらも「平和」を願い、

72年からあらゆる土地でスピーチを行い続け、

日本から医師団を招き、米国内被爆者に対する健康診断を実現させた。


彼女の話を聞き、「戦争をなくしたい」。そう強く思った。




そのために、人と人とが繋がり、高めあえる場を作りたいと考えた。

現在クルミドコーヒー というカフェでアルバイトをしながら日本でも活動しているが、カフェ文化を学びにフランスに行くことも計画している。




官と民が一緒になってやるべきことがある、やれることがあるのでは?と、

官民交流イベント も主催している。




まずは、日本を救う。そして、世界で認められる。

人生のライフステージに合ったやるべきことがある。

戦争をなくすのは人生の目標ではあるが、その前に日本をどうにかしたい。

かつての「ものづくり大国」復活を目指し、日本企業への就職を決めた。

2010年後期にはものづくりの現場、中国へ渡った。

2ヶ月間、工員と同じ生活をした。

日々ミシンと向き合い、ゴキブリが足元を走り回る部屋で寝た。


人間が良くないと、良いものも作れない。

尊敬できる人からは学びたい。

けれど、今のままではいけない。変えていかなければ未来はない。



日本で認められてもたいしたことがない。

舞台は最初から世界だ。




PERRY PROJECT







***編集後記***

まじめな話をしているのに、おやじギャグが炸裂する。

西川さんからにじみ出る素敵な人柄と本気さに、

日本は、いや世界はまだまだいけるなぁ、とジワジワ感動した。

かなり触発された。私も中途半端なことしたくないなぁ、と。


愉快な人だけれども、次々に本の名前や過去の偉人の名前が挙がり、

すごい数の書籍や経験、出会いがあるのだろうな。



同年代で世界に目を向け、日本を、そして世界を変えていこうとしている仲間。

憧れる!でも悔しい!と思った。

この気持ちが、私たち若者を突き動かす原動力になればいいなぁと、

Perry Projectの意義を考え直すいい機会にもなった。











今月22日、大手製薬会社の大塚製薬が新卒採用に


TOEIC(990点満点)で730点以上の取得を義務づけると発表した英語



でも、730点持っていたとしても英語が話せて使えること、


その語学力を持って交渉する力、コミュニケーションを円滑に行うことの


出来る能力を持つことは、必ずしも比例するとは言えないのではないだろうか?喋る


とはいえ、長い教育期間を経て英語が全くできないのもどうかと思う沈黙


日本の教育も、変容していかなければならない時代なのだろうかダッシュ




「英語で話すことに抵抗がなくなる」イコール「自信が出てくる」


ことだと思う。


「自信が出てくる」イコール「英語をもっと話したくなり上達する」


ことにもつながる。


実践の場を増やすことが大切になってくるのかもしれないハート!






それに、世界からしてみればバイリンガルなんて当たり前。


私が行ったルクセンブルグは多言語国家で有名で、前・後・右・左


から聞こえてくる言語が全部異なった時は、さすがに驚いた゜∀゜びっくり



インドの小さな町に行った時も、そこに住む人々が2,3ヶ国語は当たり前に話していた。



ケニアに住む友人に


How many languages do you speak? と聞いたところ、


Only 15.  と言われたこともあった。



ONLY!??????ぇ


感覚が違う・・・・・・・・・・・



私は英語とスペイン語を話すのだが、もう1,2言語話せるようになりたいと秘かに思っている思う


言葉は文化。その人の母国語で話すことが出来て初めて、本当にその国やそこに住む人たちを


知ることが出来ると思うから。



言語はツールというが、言語の背景にあるもの、そこから派生して見えてくるものの魅力も


伝えていけたらなぁと思うキラキラ



ペリー2号でした。