さてわたしは2004年に父親を自死で亡くしているのですが

自分が精神医療の世界に触れてから新鮮に思ったことは
新薬が色々と発売されていて
精神医療の背後に係る
複雑な副作用、身体作用が意外にマイルドになっている事実です。

父も自死する直前には、きちんとその時代の精神医療の世界に触れていたのですが
2000年前後といえば睡眠薬で言えばようやくマイスリーが現れたり

向精神薬のメイン潮流として副作用がえぐいリスパダールが使われていたりという現状だったようです。

有名どころでは抗不安薬のデパスは84年頃発売だったと思うので、00年の精神医療のエースとして頑張ってたようですね。



わたしは今
ロナセンという向精神薬と
ロゼレムと場合によってはデエビゴという睡眠薬を処方されてもらっています。

ロナセンは2008年、ロゼレムは2014年、デエビゴは2020年発売と

精神薬、睡眠薬もわたしの知らない間に進化していたようです。

(全体的なイメージが親もわたしも周りも2000年代のイメージで固定化されていたようです。)



このままだとわたしはおそらく仕事も退職して、就労移行支援の力にお世話になって再就職する運びになると思います。

ちょうど人生積んでたので、ちょうど良いといえばちょうど良いですが…

(警備員ブログはどうかしてしまったので永久凍結です)


というわけで、ブログネタしばらく困らないです。
本当に作っては消して作っては消してますがよろしくお願いしますね💦