今 パリで話題のお店です![]()
玄関の脇には 竹が植わっています
どこも 日本を意識した作りが多いですね
モンマルトルから西方向のいち 初めてきたところです
こんな所に レストランがという所にあります
店内 オープンキッチンのお店です
にぎやかなでモダンなカジュアルで
白と緑を基調としたお店です
2ッ星にしては 席間も狭く カジュアルすぎるような
気がしますが これが また今のスタイルに
合っているのでしょうね
昔の星付きレストランのイメージには遠い感じの
イメージです
まず 最初に ブリオッシュがオリーブオイルと
一緒に出てきます
不思議なことに
これ以降パンはお食事中でてきませんでした
カリッとあげた 小魚フルチュール
揚げたてで カリッと感が絶品でした
さすにオープンキッチンで 小箱のメリットかなと思います
ワカサギみたいな苦味も少なく 美味しかったな
ライムはオーブンで焼いてでてきました
酸味が和らいでいる うまみが凝縮された感じ
良かったです!!
仔牛のカルパッチョ えのきとわかめが添えられてありました
なんと 中にはアンチョビが 調味料としていい感じです
こういうあわせ方 面白いですね
奥は 蛸! 日本のやわらかにのような感じ
テンメンジャンが添えられてあります
今回フランスで 良くテンメンジャン出てきましたよ
お皿も割烹料理で良く使っているようなものですね
こちらは サバです 中はミキュイ(半生)です
なまっぽ過ぎずいい感じでした
サバの上には ラルド 面白いですね
もう フランス料理の概念は捨てなければ
いけない時代になったということでしょうか?
サバはもともとフランスでも良く使いますが
代表的なのは 白ワイン煮 バターソース
変われば変わるものです
ラングステイーヌのソテー
やっと フランス料理らしい素材が出てきました
お皿の上の空間に何か持ってきたくれるのかな?
と思いきや このお皿の盛り付けはこれが完成品
たらのポワレ 緑のトマト添え
どのお皿も シンプルです
メインの牛ヒレ
本当にお皿に絵を描いているような盛り付けです
シェーブル2種類
なぜか シェーブルのみ
シェーブル好きの私にはうれしいのですが
「なぜシェーブルのみ?」と聞いてところ
「私が好きだから」と ソムリエさん
確かに 正解です
夏ですし あっさりしてて良かったです
シェ-ブル嫌いのうちの娘の事は置いといて
デザートが いっぱい
小さな デザート大集合といった感じ
あまりにも 多いので キッチンスタッフも総出ではこんでました
いつも裏方に徹している キッチンスタッフも
出番があるって素敵ですね シェフの優しさが伝わってきそうです
全体的に良くまとまっていて本当に大満足
小さくいっぱい出てくるお店で ここまで満足できるのは
珍しい!!![]()
最後に お勘定を頼んだはずの女性スタッフさん トイレで早々と
お着替えをしてお昼休みにお家に帰えられました
どうやら 伝わっていない様子 まあこれは
御愛嬌ですね ![]()
http://www.bigarrade.fr/

















