FELIX@幸福の極み -10ページ目

FELIX@幸福の極み

「ECストア」「輸入ビジネス」「せどり」「アフィリエイト」「集客コンサルタント」「サイト作成」etc

イソフラボンと衝撃的な出会いをしてから2週間、早速さよならすることになった話をダラダラしてみる。

僕はミルク系がてんで駄目だ。
牛乳も飲めない。母乳も飲めない。ヤギミルクなんて飲んだらきっと死んでしまう。
バナナミルク、いちごミルクもNG。
小学校低学年以来、牛乳は一口も飲んでいない。
でもヨーグルトやチーズは大好きだ。
クリームシチューも好きだ。
時折この疑問を感じながらも25年生きてきた。

そして、1日1ℓくらいのコーヒーを飲むカフェイン中毒でもある。

2週間程前のこと。
コンビニで、ふと豆乳というものが目に入った。
渾身の勇気を振り絞り、購入に至る。
手始めにバナナ味をチョイスしてみた。
「ウマい!こ、これならイケる」
予想を大幅に裏切る嬉しい展開。

間髪置かずに翌日はコーヒー味を、翌々日は抹茶味を飲んだ。
いつかは純豆乳を攻めたい願望は凄くあったが、
ビビりな僕は豆乳プレーンをうまく回避しつつ攻めまくった!

こうして僕の素晴らしい豆乳ライフが始まった。
大豆イソフラボンと植物性タンパク質が体中に沁みわたり、みるみる調子がよくなっていくように感じた。
もしかするとコーヒーを飲む量が極端に減ったので、そう感じただけなのかもしれない。
それでも健康だと思えると嬉しかった。

しかし、それは長くは続かなかった・・・

書くのが面倒臭くなったので、はしょる。



昨日
PM4:00
実家の冷蔵庫で禁断の豆乳プレーン(未調整)を発見。
3分ほど検討した果てに、コップ1杯グビ飲み。
「飲める!こ、これもイケる」
嬉しかった。

PM4:30
事務所に戻る為、車で走り出す。
途中、目と唇に僅かな痒みを感じる。
この時点ではあまり気にしない。

PM4:45
事務所到着。
目と唇が結構痒くなりだす。
この時点でもそこまで気にしない。

PM5:00
喉がイガイガし出す。
この時点で少し焦りはじめる。

PM5:15
全力で喉、目、唇がおかしいことを実感。
この時点で究極にテンパりはじめる。

PM5:30
仕事にならず、無駄にうがいや水を飲んだりしてみる。
余計酷くなる。
この時点で只事ではないと自信を持って確信する。

PM5:45
Googleさんで検索。「豆乳 喉が痛くなる どんどんと」
動揺していた為か、ニッチ過ぎる複合キーワードで検索してしまう。

PM5:50
豆乳のアレルギー症状で、喉の強い異物感は危ないと知る。
どうやら長年眠っていた豆乳アレルギーを解放してしまったようだ。

PM5:52
光の速さで総合病院に向かう。
未知の展開に不安なり過ぎ、途中友人の看護師さんにTELしてしまう。
対応ありがとう!

PM6:15
病院到着。
この時点での僕の顔面は非常事態。
目と唇とボコボコに腫れている。
そして喋ることもままならないくらい呼吸が乱れ始める。


ここからは時間は覚えていない。
いざ、診察。
すぐにアレルギーを抑える点滴開始。

医者:「これで良くならなかったら喉に針を刺して穴を開けるから」
超絶ハードコアなことを言われて更に呼吸が苦しくなってしまう。
残った全エネルギーをネタ用に点滴の写真を取ることに集中させる。

1時間の点滴後、かなり回復。
二度と豆乳を飲むなと本域のお叱りを受け、抗生剤をもらって解散。
意外にもスムーズな展開にちょっと拍子抜け。


帰ってからいろいろと調べてみると、アレルギーも甘く見るとアナフィラキシーショックとかヤバイ展開に発展することもあるみたいね。気を付けよう。

しかし、これでまた一つ僕の乳製品が消えてしまった。
でも諦めない。早速可能性を探る。
抽象度を上げて、調べに入るとすぐに情報が飛び込んできた。
あまり人には話したくないが・・・

それは、
海のミルクと呼ばれる「牡蠣」
これは盲点だった。
なんでも、栄養の宝庫らしい。
これはきたな。


以上。
今はかなり調子いいです( ゚∀゚ )
10月28日ヤフオク「爆買いの日」
※この日ヤフーは日本一を目指します!!(笑)

ヤフーのトップにも大きくバナー表示されていましたが。
ワタシ、ナメテマシタ。

どうせいつもの感じだろうと、覗いてみると・・・
ヤバイ。
あり得ない金額で決まってる人続出。
しかし、残り1時間。。。
国内20~30万するバッグを6万で滑り込みGET☆

転売用でちゃんと戦略立ててれば、7桁利益の仕入も十分可能だった様子zz

テンバイヤーはこういった超一時的な市場を見極めて、そこに全力投入!!
やっぱこれだな。
1か月分、半年分、1年分の仕入をその日に集中!!
資金、リスクの問題もあるが。
テンバイヤーは絶対にここを目指さないといけない。

情報を集めるスキル、情報を集めるツールに投資。

大体はカラクリがあるのだが、
ネットショッピングモールは極稀ににこういった変態なことをしてくる。
変態なことには変態な方法で対抗するべき。
少し勉強して次こそは爆買いしてやろう。

ちなみに今更ながら、
IE→Chromeにするだけで圧倒的に落札できる確率が上がることに気付いた(恥)
購入希望者が多ければ多い程、効いてくる。
人気商品を買うにしても、人気チケットを取るにしても旧ブラウザは圧倒的に不利ですね。

「チャンスは準備した者にのみ訪れる」
まさに。

神田昌典氏の大胆予想!!!!






2012年 




・「効率」「情報」の時代が終焉し、「共感」「つながり」の時代へ本格シフト。


・共感の時代のプラットフォームが、フェイスブック。そのアプリの発展により、個人ビジネスがより身近に。ビジネスパーソンが当たり前のように副業を開始。






2013年




・中国、アメリカが激震。金融危機が発端か!?






~2015年




・明治維新、太平洋戦争終戦に匹敵する変革が起こる。その規模は、国の体制が変わる程であり、革命と呼んだほうが適切。価値観がひっくり返り、ビジネスよりも、宗教が価値を持つ時代がはじまる。






2016年




・国家財政破綻。預金、年金も二束三文になると覚悟しなければならない。






2016年~




・憲法改正もありうるほどの、社会変化。電力と同様に、教育も自由化の検討へ。中央集権から、地域コミュニティを基盤とする社会体制へ。






~2020年




・北朝鮮の体制崩壊をきっかけに、儒教を伝統とする国家(日本、韓国、北朝鮮、台湾、中国)が儒教経済圏を形成しはじめる。






2022年~




・ようやく次世代産業(エネルギー・医療・バイオ・環境・ロボット)が雇用の受け皿となりはじめる。






2024年




・会社がなくなる!?








さらに、その先を予想すると・・・








~2033年




・NPOをはじめとした社会事業が、雇用の中心的な受け皿に。国のかたちが変わる。国境に影響されない、新しい世界政府のかたちが見えはじめる。






~2050年




・診断技術が格段に進歩し、病気が激減する。






~2067年




・食糧革命が起こり、貧困がなくなる、等々。








                                以上








大きな川を想像してみてください。


川の中で、目の前の出来事-大きな岩や、渦巻きにフォーカスしているなら、それが現れるたびに、慌てふためいてしまう。


船を漕ぎ進めるうちに、障害に出会うのは当たり前。


重要なのは、どこに川が向かっているのか、という大きな流れ。


それがわかってはじめて、どう舵をとるかが決まってくる。


その結果、余裕をもって景色を楽しむこともできるし、予想外の出来事をきっかけに、かえってスピードを増すこともできる。




≪自分が生きている時代が、どの方向に流れているのか≫わからなければ、毎日が格闘になる。


「なぜこんな仕事をやらされているのか」「こんな勉強、なんの役に立つんだ」と、不満に思うことばかり。


しかし未来へ向かう流れが見えたとたん、目の前の仕事(勉強)が意味を持ってくる。


同じ仕事(勉強)でも、面白くて面白くてたまらなくなり、毎日がワクワクの連続に。




さらに大きな流れがわかれば、目の前の出来事から、将来の出来事が予想できるようになってくる。


「個々の出来事」に過度にフォーカスする必要はないものの、予想が当たれば、「時代の流れは正しかったのだな」と確認できるし、外れた場合でも「なるほど、時代の流れは向きを変えたのかもしれない」と修正できる。


つまり予想することで、予想外の出来事に備えられるのだ。








偶然と必然の間にあるもの=時代の空気の読み方