イソフラボンと衝撃的な出会いをしてから2週間、早速さよならすることになった話をダラダラしてみる。
僕はミルク系がてんで駄目だ。
牛乳も飲めない。母乳も飲めない。ヤギミルクなんて飲んだらきっと死んでしまう。
バナナミルク、いちごミルクもNG。
小学校低学年以来、牛乳は一口も飲んでいない。
でもヨーグルトやチーズは大好きだ。
クリームシチューも好きだ。
時折この疑問を感じながらも25年生きてきた。
そして、1日1ℓくらいのコーヒーを飲むカフェイン中毒でもある。
2週間程前のこと。
コンビニで、ふと豆乳というものが目に入った。
渾身の勇気を振り絞り、購入に至る。
手始めにバナナ味をチョイスしてみた。
「ウマい!こ、これならイケる」
予想を大幅に裏切る嬉しい展開。
間髪置かずに翌日はコーヒー味を、翌々日は抹茶味を飲んだ。
いつかは純豆乳を攻めたい願望は凄くあったが、
ビビりな僕は豆乳プレーンをうまく回避しつつ攻めまくった!
こうして僕の素晴らしい豆乳ライフが始まった。
大豆イソフラボンと植物性タンパク質が体中に沁みわたり、みるみる調子がよくなっていくように感じた。
もしかするとコーヒーを飲む量が極端に減ったので、そう感じただけなのかもしれない。
それでも健康だと思えると嬉しかった。
しかし、それは長くは続かなかった・・・
書くのが面倒臭くなったので、はしょる。
↓
昨日
PM4:00
実家の冷蔵庫で禁断の豆乳プレーン(未調整)を発見。
3分ほど検討した果てに、コップ1杯グビ飲み。
「飲める!こ、これもイケる」
嬉しかった。
PM4:30
事務所に戻る為、車で走り出す。
途中、目と唇に僅かな痒みを感じる。
この時点ではあまり気にしない。
PM4:45
事務所到着。
目と唇が結構痒くなりだす。
この時点でもそこまで気にしない。
PM5:00
喉がイガイガし出す。
この時点で少し焦りはじめる。
PM5:15
全力で喉、目、唇がおかしいことを実感。
この時点で究極にテンパりはじめる。
PM5:30
仕事にならず、無駄にうがいや水を飲んだりしてみる。
余計酷くなる。
この時点で只事ではないと自信を持って確信する。
PM5:45
Googleさんで検索。「豆乳 喉が痛くなる どんどんと」
動揺していた為か、ニッチ過ぎる複合キーワードで検索してしまう。
PM5:50
豆乳のアレルギー症状で、喉の強い異物感は危ないと知る。
どうやら長年眠っていた豆乳アレルギーを解放してしまったようだ。
PM5:52
光の速さで総合病院に向かう。
未知の展開に不安なり過ぎ、途中友人の看護師さんにTELしてしまう。
対応ありがとう!
PM6:15
病院到着。
この時点での僕の顔面は非常事態。
目と唇とボコボコに腫れている。
そして喋ることもままならないくらい呼吸が乱れ始める。
ここからは時間は覚えていない。
いざ、診察。
すぐにアレルギーを抑える点滴開始。
医者:「これで良くならなかったら喉に針を刺して穴を開けるから」
超絶ハードコアなことを言われて更に呼吸が苦しくなってしまう。
残った全エネルギーをネタ用に点滴の写真を取ることに集中させる。
1時間の点滴後、かなり回復。
二度と豆乳を飲むなと本域のお叱りを受け、抗生剤をもらって解散。
意外にもスムーズな展開にちょっと拍子抜け。
帰ってからいろいろと調べてみると、アレルギーも甘く見るとアナフィラキシーショックとかヤバイ展開に発展することもあるみたいね。気を付けよう。
しかし、これでまた一つ僕の乳製品が消えてしまった。
でも諦めない。早速可能性を探る。
抽象度を上げて、調べに入るとすぐに情報が飛び込んできた。
あまり人には話したくないが・・・
それは、
海のミルクと呼ばれる「牡蠣」
これは盲点だった。
なんでも、栄養の宝庫らしい。
これはきたな。
以上。
今はかなり調子いいです( ゚∀゚ )