脳=図書館 | FELIX@幸福の極み

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体調不良3日目。
ビタミンとミネラルが大分足りていないことに気付き、早速コンビニへ。

過ちは圧倒的にキャパが少ない胸ポケットにパンパンの長財布を入れていってしまったことから。
この時点で小銭チャックが全開だった様子。

会計時、財布を取り出した瞬間。
熱々のおでんケースに小銭達が一斉にパイルダーオン!!


テンパってしまった僕 「す、すいません。これ全部買います」

店員A 「本当ですか!わかりました」

さらにテンパってしまった僕 「えっ」

カットインしてきたキャリアが長そうな店員B 「大丈夫ですよ。もう12時回るのでちょうど入替ますから」

安堵感が前面出てしまった僕 「本当にすいませんx3」



無事帰宅後、ふと考える。

店員の顔、会計時に後ろに人が並んでいたか、弁当の在庫状況、駐車場の混み具合。
15分くらい物色したにも関わらす何も思い出せない。

しかし、おでんケースに並んでいるおでんの具の配置はいい感じに思い出せる。

右上にハンペン。その下にコンニャク。左下あたりにはウィンナー。
つゆと具の面積比率はおおよそ6:4。(若干売れ残り感がでている様子)


脳の中の情報は基本的に感情によって分類される。
感情は脳のファイリングシステムということ。

「これだけのおでんは一人じゃ食べきれない!」

「おでん達の合計金額はいかほどか!?」

自分の強烈な感情がおでんに集中してしまった結果である。

コンビニでの始終で、自分の脳にインデックスが付いたのは、

「この後、このおでんをどう対応するか」だけだったのだ。


分かりやすくいうと。

自分のカレンダーや手帳を見ないで、先週自分がおこなったことをすべて思い出してみてほしい。
ほとんどの人は先週の出来事さえ、なかなか思い出せない。

しかし、初めてチェリーボーイから抜けだした時のことを思い出してくれ。
簡単に思い出せると思う。


その理由は簡単。
強烈な感情が伴っているからだ。

内容が感情的なものになっていればなっているほどインデックスがついて思い出しやすくなる。

ビジネスでいうとどんな情報にも感情をもつようにすると脳内のファイリングがしっかりできて優位立てるということ。


まぁ、僕はまだまだハンペンですが苦笑


P.S
長年に渡ってコレクションしていた金のお守り君達の大半が、おでんの海へ沈んでいってしまったことが心底悔やまれる。
まさかの大黒様までもが。。。 本当にごめん。