皆様 こんにちはニコニコ

 

この度は本BLOGへお立ち寄り頂きありがとうございますドキドキ

 

本BLOGは

アラフィフ女子が残りの人生を幸せに暮らすためのチャレンジの記録

を綴っております。

 

このBLOGを綴ることで

自分自身を鼓舞するとともに

同じ志を持つ皆様にも一緒に頑張る力をお届けできたら

と思っております

 

もし宜しければ、お付き合いいただけたら嬉しいですお願い

 

 

さてさて

本日は女性のキャリアプランのお話です。

 

 

このところ、再就職に向けて活動を始めました。

履歴書だの職務経歴書を記載していたのですが、、、

 

今までついたお仕事は

長くても一つの会社に4-5年くらい(正社員・パート含めて)あせる

 

しかも

家族の都合に合わせて限られた条件の中

「その時可能な最善の仕事を」

との視点で選択しておりましたショボーン

 

よって、業界も職種も割とバラバラで、、、

 

 

 

この次の仕事は

 

「65歳くらいまで働き続けられる仕事」

「自分が本当に興味も持てる仕事」

 

を選びたいと思っているのですが、、、

 

現実には理想通りの仕事はなかなか見つかりません。

 

先日も転職エージェントの方との面談で

現実が結構厳しいことを思い知り

少々落ち込んでしまいましたぐすん

 

 

実は、、、

我が家のパートナーは高校の同級生で

大学も同じ環境で

社会人になるまでは全く同じ条件だったのですが、、、

 

お仕事のキャリア面や年収だけで見たら

男女差や生き方の違いで

かな〜りの差がついてしまったなあ

と感じてしまいましたショボーン

(人間の価値は仕事やお金だけではないのは重々承知しておりますあせる

 

そんな状況にも

心の狭い私は

なんだかモヤモヤを感じてしまい、自己嫌悪汗

 

そして

訳もわからない無価値観を感じて

どよ〜んとなってしまいましたダウン

 

 

 

もちろん

「子供が小さいうちは子育てに専念したい」

「仕事よりも家庭を優先したい」

というのは

他の誰でもない自分で選んだ決断ですので

後悔はありません。

 

共働きの両親の家に育った私は

新卒就活時より

「男性と同様にバリバリ社会で働きたい」

という願望は微塵もありませんでした。

 

私が本当になりたい職業は

「料理や手芸が得意な手作りママ」

だったからです。

 

 

でも正直、、、

子育てが終わった後の人生なんて

20代30代の頃は想像ができていませんでした

 

当時の私には

手作りママになって、

温かい家庭を作って

カルチャーセンターとかにいって

ささやか趣味や

友人とのおしゃべりを楽しむような暮らし

しか、思い描けていませんでした。

 

 

それが

子育てがほぼ終了して

ママ卒業のこのタイミングで

 

この先も自分の人生が続く

 

ことに気づいてしまったのですガーン

 

そして

これまた悲しいことに、、、

 

それまで家族優先で生きてきた私は

家族なしの自分だけの人生の青写真が描けないあせる

 

 

 

しかもお恥ずかしながら、、

 

これだけ優先して

自分の時間やエネルギーを費やしていた家族とも

良好な関係を築けているか?

と言えば

そうとも言えず、、、、

 

 

正直、、、

なんだかなあ〜

という気持ちが込み上げてきましたえーん

 

 

長くなりましたので、この続きは次回に、、、、

 


秋の実りたち