キャンプに行けない悔しさをふなばしアンデルセン公園で晴らす!
ぺろすけです。しばらく「ぺろこ」シリーズが続き、ブログタイトルが「ぺろこの子育て日記」に変わらないうちに先週末のキャンプレポを・・・と思っていたところが土曜日雨のためキャンプ断念!でも日曜日は晴れなのでどこかに行こう!ということで、4月以来のふなばしアンデルセン公園(千葉県船橋市)に行ってきました!ふなばしアンデルセン公園は、世界最大級の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」において、2015年の「日本のテーマパーク3位」、「アジアのテーマパーク10位」にランキングされました。ワンパク王国、メルヘンの丘、子ども美術館、自然体験、花の城の5つのゾーンからなる総合公園です。「アンデルセン」の名称は、船橋市と姉妹都市として結ばれたデンマーク・オーデンセ市生まれの童話作家に由来しています。(同公園ホームページより)という公園で、ぺろすけ一家は今回で4回目の利用です。入園料は大人900円、幼児は100円で、前売り券は一割引きで販売されています。ぺろすけはセブンチケットサービスを使って、近所のセブンイレブンで購入しておきました。別途、駐車場利用料金が一日500円かかります。この公園が良いと思うポイントは3つ。①さまざまなゾーンがあるので一日遊んでも飽きない!②いつ行ってもお花が咲いていてきれい!③テーマパークや遊園地で遊ぶよりも懐に優しい!唯一の欠点は、都内からのアクセスがやや不便というところ。下道で行ったら結構時間がかかりますし、高速もインターから少し距離があります。さて、ぺろすけ一家は早めに家を出発し、開園少し前に到着。テントファクトリーのキャリーカートに荷物を載せてゲートに行くと、すでに並んでいる家族連れがたくさん(;^_^A午前9時30分に開園。今日のメインは水遊びだったので、「にじの池」という水遊びコーナーの近くにコールマンのスクリーンシェードを設置。さっそく水遊びする家族連れも多い中、我が家は網と虫かごを持って自然体験ゾーンへ直行。ここは水辺や田んぼがあり、4月に来たときはオタマジャクシやカエルを見つけることができました。今回、それらは見つけられませんでしたが、大きいショウリョウバッタをたくさん捕獲することができましたよ。水遊びやアスレチックのゾーンはかなりの人混みですが、こちらの自然体験ゾーンは人もまばら。虫さんたちは帰る前にリリース。ちなみに、いつものようにあたりめとタコ糸、そのへんの木の枝を使ってザリガニ釣りもしてみましたが、柿山田と違ってヒットする兆しがなかったのですぐに止めました(;^_^A花の城ゾーンには幼児向けの遊具も充実しています。こんな遊具、都立公園にあったら大人気でしょうね。でもこの公園では大型遊具は別のゾーンにあるので、小さい子ども連れのファミリーが何組か遊んでいる程度で、のんびりした雰囲気。ちょっとした水遊びもでき、冷房の効いた休憩室もあるのでありがたかったです。無料の都立公園ではあり得ない施設ですね。4月にはこの池でボート乗りを楽しみました。テントでお昼ご飯を食べたあとは、いよいよこの時期ならではの水遊び!水に浸かるのがちょうどいいくらいの暑さ。水遊びのあとはちょっとした乗り物に乗ったり、動物たちとのふれあい。ポニーの乗馬はたったの100円です。観光地だと500円ぐらいしますからね~(;^_^A最後にお約束のソフトクリームを食べて終了。今回はアスレチックも大型遊具もボート乗りもやらなかったのに、あっと言う間の一日。一泊二日のキャンプと比べても、遊ぶ時間はだいたい同じかも。ふなばしアンデルセン公園は年間パスポートも発行しており、大人3,000円(船橋市民2,000円)、幼児500円(同400円)で購入できます。だいたい年4回ぐらいの利用でもとが取れる計算。良い公園なのでいつも年パスを買うかどうか、悩んでます。もう少しアクセスが良ければなぁ~。さて、8月はもうキャンプの予定がないので、夏休みキャンプは前回の柿山田オートキャンプガーデンのみで終了。結局、6月はゼロ、7月は1回(芦川~黒沢オートキャンプ場)、8月も1回のみで結果的に出撃は少なめ。やれやれ、9月以降のキャンプに期待するとしますか(;^_^Aふなばしアンデルセン公園で出会った主な生き物たち。ポニー、ヤギ、ヒツジ、ショウリョウバッタほか各種バッタ、ニホントカゲ(子ども)、アブラゼミ、トンボ、アメンボ