ぺろすけです
若洲でのオヤジソログルキャンに参加してしまったがゆえに火がついてしまった物欲シリーズ
続いては、ユニフレームのリラックスコット
ファミキャン始めてはや5年近く
ついにコットに手を出してしまいました![]()
テントのインナーに普通にマットを敷いて寝ていた我が家のキャンプスタイルから、これまでコットの必要性をあまり感じていませんでした
サイト内に配置して日中にゴロっと横になったり、ちょっとした荷物置き場ぐらいには使えるかもしれないとは思っていましたが…
そんな中、ファミキャンを始めた頃からずっと気になる存在だったのがユニフレームのリラックスコット
組み立てが不要で、広げるだけというスタイルが何とも楽そうで
それが、先日の若洲で黒スナ兄貴が寝床として使用していたのを見てしまったもんだから…
「設置はすごく楽よ」と悪魔の囁きを聞いてしまったもんだから…
そして気づいたら、
家にありました![]()
昨年、生地がブラウンに、フレームがブラックにカラー変更されました
パジャマ姿のちびぺろが試し寝
たしかに広げるだけの簡単な設置で、いつも設営にモタモタしている我が家には最適
また、一般的なコットと違って、荷重制限はあるもののベンチとして使用することもできるそうです
気になる点といえば、ネットでも書かれているようにそれなりに嵩張ることと、フレームと生地の接合部分が盛り上がるような感じになることでしょうか
寝心地は、実際に一晩過ごしてみないとわからないですけど、問題はないんじゃないかと思います
このあたりは好みの問題ですけどね
コットと言えば、クオルツやハイランダーといったキャンプ用品販売店のオリジナルブランドによる商品も人気のようで気になっていました
でもそれらの仕様だと、利用シーンがいかにもソロキャンといった感じでぺろこの承認が得られそうになく
我が家の場合、実際にソロで出撃できる機会なんて滅多にないですからね
ユニフレームのこいつなら、サイト内でのベンチとして、荷物置き場、暑い日の木陰でのゴロ寝…などなど、それなりに利用シーンがイメージできますね
今回、ぺろこにお伺い立てずに買ったにもかかわらず怒られなかったのは、幅広い用途がギリギリ認められたってところでしょうか![]()
それなりに高さがあるんで、“べに”を乗せてドッグコットとして使うには危ないかなぁ
ぺろすけと子ども二人だけの父子キャンプとなった場合、サーカスTCにこいつとDODのカンガルーテントSを突っ込んだら3人寝れるかしら?![]()






