ぺろすけです。

 

 

家族で筑波山に挑戦!つくばねオートキャンプ場①

 

家族で筑波山に挑戦!つくばねオートキャンプ場②

 

翌朝、キャンプでもすっかり早起きになってしまったぺろすけは、コーヒーでも飲もうとお湯を沸かします。

 

さっそくフジカちゃんをつけて、その上で湯沸かし。

 

 

キャンプ場の朝で一人コーヒーを飲む時間帯が、とても好きなんです。

 

つくばねオートキャンプ場は、特段、散歩をするようなコースもないので、今朝は幕内でのんびりと。

 

そのうち、ちびぺろが起きてきたので、朝食としてホットドッグとスープに、昨夜蒸し焼きして残ったジャガイを添えて。

 

 

チェックアウトが午前10時なので、食べ終わったらのんびりする間もなく撤収開始。

 

結露で湿っていたけど、乾かす時間もなく、乾燥撤収は早々とあきらめました(;^_^A

 

 

このまま帰ってはもったいない、ということで向かった先は、初のつくばエキスポセンター。

 

こちらは敷地内にある、H-Ⅱロケットの実物大模型。

 

 

こちらの「ゆるぎ石」は、重さ50トンもあるそうです。

 

 

やじろべえと同じ原理で、支点を利用して人間の力でも動かせるというもの。

 

大人がある程度動かしてやると、あとは子どもだけでも少し動かせるかな?

 

子どもたちも、何だか力持ちになった気分。

 

このあと、室内のサイエンスショーでドライアイスの実験やプラネタリウムを見ました。

 

 

子どもたちはプラネタリウム初体験で、この時間帯のテーマは「秋の星空」。

 

妖怪ウオッチ編もあったけど、今回は時間が合いませんでした。

 

このあと、面白サイエンスゾーンを楽しむちびぺろとぷちぺろ。

 

 

 

このくらいの年代の子どもが遊ぶには十分面白い。

 

こちらは、慶應義塾大学の教授が中心となって開発した8輪型の電気自動車「KAZ」。

 

 

昔、ご縁があって横浜の公道を走る際に後部座席に乗せてもらったことがあったけど、今はここに展示されているとは。

 

その圧倒的な存在感に、周りのドライバーがびっくりしてみんなこっちを眺めていたのが思い出される。

 

それはそうと、ちょうど大西宇宙飛行士が国際宇宙ステーションから帰還する時間帯で、館内でパブリックビューイングみたいなものをやってましたよ。

 

 

午後12時58分、パラシュートで無事にカザフスタンに着陸する様子を見ることができました。

 

子どもたちも少しは宇宙に興味を持ってくれたなかな?

 

 

昼食は、ここからつくば市内を少し車で行った、有名なイタリアンの2号店へ。

 

 

 

ピッツェリア アミーチ。

 

近くにある本店は、本格的なナポリ料理を楽しめるイタリアンらしい。

 

こちらの2号店も、本格ナポリピッツァが楽しめるテイクアウト中心のお店。

 

イートインもできます。

 

定番のマルゲリータに、

 

 

4種のチーズのピッツァ。

 

 

どちらも美味でしたよ。

 

ちなみに、ぺろすけ一家がキャンプとの組み合わせでよく行くお店は、千葉県の「村のピザ屋 カンパーニャ」です。

 

この後、常磐道に乗って帰宅。

 

あっという間に自宅に到着してしまいました。

 

そしてすぐにテントのインナーとフライ、グランドシート2枚とお座敷用のレジャーシートを干しに取り掛かったのは言うまでもありません。

 

疲労マックスのところ、気合いで片づけました(;^_^A

 

 

さてさて、今回のつくばねオートキャンプ場。

 

良かった点は、そこそこサイトが広い、炊事場やトイレがきれい、都内から近いわりには千葉県のキャンプ場ほど高くない、かな。

 

逆にイマイチなのは、オートサイトは眺望が良くない、インとアウトの時間がタイトなこと。

 

追加料金でアーリーやレイトができるものの、そうすると千葉県のキャンプ場とそれほど変わらない料金レベルに。

 

あえて出撃するとしたら、やはり筑波山やサイエンス系施設など、千葉県にはないスポットに寄れる魅力が大きいでしょうね。

 

いやいや、やはり登山+キャンプはなかなかハードでした(;^_^A

 

でも、山登りならではの眺望と達成感は素晴らしいですね。

 

これからも、無理のない範囲でまた挑戦したいと思います。

 

全3回となったつくばねシリーズ、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました<m(__)m>