SILK HORSE CLUB 2026

出資申込結果発表

こんにちは、ぺろすけです。

本日、2026年度シルクホースクラブ募集馬の抽選結果が発表されました!

シルクホースクラブとの今後の付き合い方も見据え、例年以上に慎重な姿勢で臨んだ今年の募集。

申込頭数を広げるのではなく、私自身の抽優は本命馬一頭に集中。

一般枠は我が家恒例の「家族から見て良い馬」一頭に絞り、確実性と納得感を重視する。

北海道募集馬見学ツアーで実馬を確認し、迷いながらも最後は自分の目と感覚、人とのつながりを信じて決断。申込馬を決めて北海道から帰ってきました。

今年も素晴らしい募集馬を送り出してくださった生産牧場の皆さま、クラブ関係者の皆さま、そして出会いを与えてくれた募集馬たちに、心より感謝申し上げます。ありがとうございます。

それでは、ぺろすけの2026年度募集馬申込結果を見ていきましょう👀

 
🍦 出資申込馬の当落結果 🥒
抽選優先馬

27.ラストプリマドンナの25

牡・栗毛

父:レイデオロ

母父:ダイワメジャー

厩舎:村田 一誠(美浦)

㊗ 当選!

最終申込状況 総申込口数1,069口
うち抽優馬口数374口
必要実績 1,800,000円

今年の「一頭入魂」として選んだのが、ラストプリマドンナの25です。

確実に獲りにいくつもりで抽優を使いましたが、最終申込みでどこまで票数が伸びるのかは最後まで読めませんでした。

結果画面に「当選」の文字を確認した瞬間、まず込み上げてきたのは喜びよりも安堵。思わず肩の力が抜けました。

募集期間中は、出資口数、預託厩舎、他の募集馬との頭数バランスなど、本当にさまざまなことで悩みました。

「白老ファーム生産のこの馬と、芝の中距離路線を長く堅実に楽しみたい」

今回の北海道牧場見学ツアーで例年以上にお世話になった白老ファーム生産馬に出資したい!最後は、この気持ちで申し込みました。

ツアーで目の前にした堂々たる馬体、存在感のある立ち姿、そして愛くるしさを感じる性格。

何より本馬の母系には、シルクの歴史を語るうえで欠かすことのできないオークス馬・シルクプリマドンナの血が流れています。その血を受け継ぐ一頭として、大きな可能性を秘めていると感じました。

父はレイデオロ。私の出資馬トロヴァトーレと同じ父を持ちながら、馬体や雰囲気はまったく異なります。

本馬には本馬らしい成長曲線を描き、芝の中距離戦線で一戦一戦、着実に力を発揮してほしいと思っています。

どのような競走馬へ育っていくのか。今からデビューの日が待ち遠しくて仕方ありません。

きっと、これからのぺろすけを大いに楽しませてくれる存在になってくれるはずです。

 
一般申込(家族申込枠)

61.メジロマリアンの25

牝・黒鹿毛

父:ドレフォン

母父:メジロベイリー

厩舎:中村 直也(栗東)

㊗ 当選!

最終申込状況 総申込口数1,053口
うち抽優馬口数212口
必要実績 1,526,000円

こちらは、ぺろすけの毎年恒例となっている「こども家族申込枠」の一頭、メジロマリアンの25です。

牝馬とは思えないほど迫力のある馬体、芯の強さを感じさせる気性、募集に至るまでの背景。そして何より、父ドレフォンの産駒らしいダート適性への期待が、出資を決めた大きな理由となりました。

岩田望来騎手を背に、牝馬交流重賞の舞台へ――。

これが、この馬に思い描いている大きな夢です。

もちろん、そこへたどり着くまでの道のりは簡単ではありません。それでも、父ドレフォンを代表する牝馬ダートホースへ成長してくれる可能性を信じ、これからの歩みを見守っていきたいと思います。

 
🍦 最後に 🥒

狙いどおり、ラストプリマドンナの25、メジロマリアンの25の2頭とご縁をいただくことができました!

まずは順調に育成が進み、無事に競走馬としてデビューの日を迎えてくれること。それが何よりの願いです。

これから数年にわたり、ともに夢を追いかけていくぺろすけの新しい仲間たち。嬉しいときも、悔しいときも、その成長過程と挑戦の日々をブログに残していきたいと思います。

あらためまして、生産牧場、育成牧場、厩舎、クラブをはじめとする関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。

WELCOME TO TEAM PEROSUKE

ラストプリマドンナの25
メジロマリアンの25

 

チームぺろすけへようこそ!

これから一緒に、
大きな夢を追いかけていきましょう🐴