本日は、愛馬ノーブルサヴェージが出走した重賞レースについて振り返ります。
結果としては、レース中のアクシデントにより競走を中止。その後、残念ながら命を落とすこととなりました。
まずは、関係者の皆様、そして日頃より応援してくださっている皆様からのお気遣いに対しまして、心より御礼申し上げます。
レース自体は、ここまで順調に調整されてきただけに、非常に楽しみにしていた一戦でした。
パドックや返し馬の様子から、やや気負い気味ながらも状態の良さは感じられ、ここでどこまでやれるか――そんな期待を持って見守っていました。
ただ、レースというものは改めて何が起こるかわからないものだと、強く感じさせられる結果となりました。
正直なところ、言葉にするのは簡単ではありませんが、ここまで無事に走ってくれたこと、そして多くの時間を共にできたことに、ただただ感謝の気持ちです。競走馬という存在の厳しさと尊さを、改めて痛感しています。
少しの間、記事の更新は空いてしまいましたが、こうして記録として残していくことも、自分にとっては大切なことだと感じています。
また、次に進んでいけるよう、引き続き、一口馬主としての活動と向き合っていきます。
最後に、この馬に関わってくださったすべての方々に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
ノーブルサヴェージ
| 生年月日 | 2023年4月4日 |
| 父×母(母父) | リオンディーズ×アグレアーブル(マンハッタンカフェ) |
| 生産者×馬主×調教師 | ノーザンファーム×シルクレーシング×森一誠(美浦) |
| 通算成績(獲得賞金) | 3戦2勝(1,909万円) |
