皆様こんにちは!神戸新聞杯で権利を逃したことで出走がどうなるかわからなかったハーツコンチェルトが菊花賞に出走します。存分にターフを駆け抜けてもらいましょう🙆‍♂️🙆‍♀️

 

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  菊花賞について

 

出走表

 

過去成績(阪神2年+京都10年)

 

 
参考データ

❶1番人気は素直に信頼

 ⇒複勝率80%【1着:6頭・3着:2頭】

  ☆想定該当馬:ソールオリエンス

  ※6番人気以下の複勝率7%【1着:1頭・2着:3頭・3着:5頭】がありヒモ荒れ注意

❷神戸新聞杯からの出走馬優勢

 ⇒連対率20%

  ☆該当出走馬:サヴォーナ・サトノグランツ・ショウナンバシット・シーズンリッチ・ナイトインロンドン・ハーツコンチェルト・ファントムシーフ・マイネルラウレア

  ※4着以下の複勝圏内は無し

❸前走着順3着以内

 ⇒複勝率27%【1着:10頭・2着:9頭・3着:8頭】

  ☆該当出走馬:サヴォーナ・サトノグランツ・ソールオリエンス・タスティエーラ・ドゥレッツァ・トップナイフ・ノッキングポイント・ファントムシーフ・リビアングラス

  ※前走10着以下の複勝率0%

❹2枠の活躍が目立つ

 ⇒複勝率30%【1着:4頭・2着:2頭】

  ☆該当出走馬:シーズンリッチ・ダノントルネード

  ※4・8枠からの勝ち馬なし

❺関西馬優勢

 ⇒複勝率21%【1着:9頭・2着:10頭・3着:8頭】

  ☆該当出走馬:サヴォーナ・サトノグランツ・ショウナンバシット・ダノントルネード・トップナイフ

  ※関東馬の複勝率6%【1着:1頭・3着:2頭】

 

※データは阪神開催を除くため2011-2020の10年間で集計

 

  出資馬ハーツコンチェルトについて

❶戦績(7戦1勝)

 

2歳新馬で衝撃の8馬身差勝ちをおさめて一気にクラシック候補に名乗りを上げました。圧倒的1番人気で挑んだ東京スポーツ杯2歳ステークスは出遅れの影響もあり3着に敗戦。これが後のスケジュールに大きな影響を与えます。もともと跳びが大きく中山向きではなさそうな印象の中で挑んだホープフルステークスでは内枠も災いしての7着。明け3歳で皐月賞の権利を確実に取りに行った若葉ステークスでもコース・馬場が合わずに4着に敗れ皐月賞への出走は叶いませんでした。日本ダービーをかけて挑んだ青葉賞では強敵スキルヴィングに敗れはしたものの権利を獲得。念願の日本ダービーでは出負けしたものの松山弘平騎手の覚悟と執念の押し上げもあり勝ち馬とタイム差なしの3着入線。この時点で世代上位の実力があることを証明しました。しかし菊花賞を賭けて出走した神戸新聞杯は1番人気ながら大外枠にも泣かされて5着。菊花賞出走へ黄色信号が灯りましたが結果的には無抽選での出走が叶いました。

 

❷公式コメント(10/18付・抜粋)

18日朝の栗東のウッドチップコースでの最終追い切りは、単走での前進気勢と折り合いの確認。馬場の8分どころに進路を取り、道中はリラックスした走りで折り合いは問題なく、起きたバランスで身体をしっかり使って走れています。4コーナーから直線にかけて促していくと、スッと反応して良い加速が出来ていました。その後は馬なりで入線したのでラップは遅くなっていますが、ゴール後にもう一度反応させると再度加速できていたので問題ありません。道中の息遣いや息の入りも良好で、前走よりも良い状態で臨めます。馬体重は510㌔(武井亮調教師)

10/18 助手 栗CW良 83.8-67.6-53.3-38.0-12.2 馬なり余力

「過去データを覆せキメてる
グリーンファーム愛馬会より4,800万円で募集されたハーツコンチェルトがクラブ悲願のクラシック制覇に向かいます。東京スポーツ杯2歳ステークスでの出遅れ・敗戦以降決して順調とはいえないローテーションで進めてきましたがなんと活菊花賞までコマを進めてきました。出資馬贔屓で語ってもハーツコンチェルトに有利なデータはありませんが、青葉賞2着から日本ダービー僅差の3着という力を示した本馬にはデータを覆す走りを期待するのみ。当日は現地でクラシック最後の一冠を堪能する予定です目がハート
 

 

※指標:自分調べ(複数のツールを使用して算出)

グリーンファーム愛馬会よりコメント・写真・一覧などの転載・引用許可済

 

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最後までお読みいただきありがとうございました🙇‍♂️🙇‍♀️

競馬・POG・一口馬主で“競走馬育成シミュレーションゲーム”をやっているときのような楽しい日々が続きますように✨🏇✨