モンキーファン、バイク好きのみなさん、こんにちはperoです。

今日は黒猿君の細かい所のお話です。www

用意したパーツはこちら。

ノールマの外径12mmのL型ホースジョイントと外径8mm線径0.6mm長さ30mmのステンレス製スプリングです。

耐熱性を考慮してステンレス製のホースジョイントを使用していました。

ですが、ノールマ(ドイツ製)も70度位までは大丈夫な様なので交換しました。

同じ内径12mmのホース用L型ジョイントなのですが実際はかなり違います。

(ノールマは耐油、耐ガソリン性がある様です)

気持ちの問題ですが、クランクケースのホースはオイルリターンと内圧調整も兼ねているので少しでもロスの少ない配管にしました。

続きましてこちらの配管。w

急激な取り回しによるホースの変形が発生しています。

内部が完全潰れているわけではないのでこれでも使用に問題ないのですが、気に入らないので改善します。

先ほど用意したスプリングをホース内部に挿入します。

今回は短い距離なので長さ30mmのスプリングでしたが用途に合わせて調整すると良いと思います。

線径も0.6mmなので計算上6.8mmは確実に内径が確保されています。

クリアーなホースは特に潰れやすいですが、指で潰そうとしても潰れません。

両方のホースも綺麗な形状を保ったまま配管できました。

外部にスプリングを被せる方法もありますが、見た目重視で内部に仕込みました。

赤猿君はステンメッシュのテフロンホースを使用しましたが、ゴムホースのしなやかさを活かして潰れを防止できればゴムホースも悪くありません。

フューエルホースもレイアウトに拠っては配管に無理がかかりやすいですが、スプリングを上手く被せれば変形防止になるかもです。

鋳造パーツもカッコいいですが、拘らず良さそうなパーツはできるだけ採用してます。

オイルフィルターやサーモスタッドも旧スペクラに付けてしまったのでメンテナンス性はよくありません。

オイルはタペットカバーから入れる様になります。

オイルポンプも強化しているので少しでもオイルが噴き上がりにくいようにヘッドカバーからブリーザーホースを取り出しています。

フロントブレーキをドラムからディスクに仕様変更することにしました。

キャリパーは武川製です。

赤猿君にも採用しているメタリカのパッドがあったので購入しました。

持病で握力が低下している私には使いやすくありがたいです。

NSR50キャリパー用は発売してないと思っていたので,嬉しくて赤猿君と同じ位置にステッカーを貼ってしまいました。www                                                 またね〜♪