モンキーファン、バイク好きのみなさん、こんにちはperoです。

ブログ更新も滞っていましたが黒猿君弄りは細々と続けていました。www

昨年末に10年乗ったクリッパー君を予定外に新しくクリッパーRIOにしたり。w

(この時点ではモデルチェンジかビックマイナーチェンジかはわかりませんでした)

携帯も買い換えたりしたので、無駄に使えるお金も欠乏気味になり静かにしていました。w

そんな時でも中古パーツで黒猿君を弄ります。

エンジンはは6Vクランクケースで復活させます。

この時代のクランクケースは鋳造時のバリやツブツブが沢山あるので走行時に落ちて

エンジン内部にダメージを与えないように全て取り除きました。

(ルーターに超硬ビットやゴム研石を取り付けて取り除きました)

大きいスプロケットを装着した時にチェーンが擦りそうな部分も予め取り除きました。

外側も鋳肌が悪い部分は確認も兼ねて軽く削り込んでクラック確認しました。

(6Vクランクケースはもっと作りが良かった気がしましたが、記憶違いかな?)

このクランクケースにはアキシャルシムも装着するのでシムの座りもいいようにベアリング装着部分のRを削り取りました。

加工後はシムも歪なく装着できます。

(このクランクケースとクランクシャフトの組み合わせでは0.2mmのシムで丁度よさそうです。クリアランスは0.1mm位あります)

2次クラッチですが、シムはクラッチ側に装着しています。

少しでもシムに負担がかからない方が良いのではないかと思いこちら側に装着しています。

このエンジンに装着するオイルポンプはキタコさんのウルトラオイルポンプです。

12Vポンプケースに6Vポンプシャフトの少し変わったやつです。www

そのままではオイル通路が塞がれてしまうので、12Vポンプケースが装着できるように6Vクランクケースを加工しました。

深めに削り込んでオイル通路をしっかり確保したので、12Vノーマルクランクケースにも劣らない性能を維持してくれるかな?www

このエンジンはオイルポンプの取り付けボルトを含めプラスのボルト頭は全てキャプタイプに交換しています。

こちらの方が扱いやすくトルク管理もしやすい様な気がします。

ウルトラポンプは旧スペシャルクラッチケースにも干渉せずに装着できました。

シリンダー部のスタッドボルトはクロモリとロングボルトにしました。

ケースの細かい処理に疲れたので、外観は軽く汚れを落とした状態のままエンジンを組み立てる予定です。www                                                またね〜♪