やー
こんだけお久しぶりだとさ
やっぱ起こるんだよなー
事 件 が
やー起きちゃうんだよねー
まぁ
そういう星の下に生まれてきてるからなー俺
神さまに愛されてんのなー俺って
なー
結論を今からお見せしよう。
な?
バッキバキ
俺のiPhoneバッキバキ
どうよ?
非の打ちどころがないこのバッキバキ状態
次元に銃で画面打ち抜かれたん?
みたいになってるでしょ?
パーフェクトっしょ???
でわ
こうなった経緯を今から説明しましょう。そうしましょう。
いつものように
俺、ギストイ、パンちゃん、ビクソンの
高校サッカー部クズ組で麻雀をしに雀荘へ
そういつもの雀荘『ア・モーレ』へ
ギストイの車で
しっか~し
ギストイがあまりにも駐車が下手で
助手席に座ってた俺は耐え切れず
ギストイに『俺と運転変われ』と言い放つ。
そうなんです。
このときiPhone落としたんです。落としちゃってたんです。
そして俺はさぞかし自信満々な顔で
オーライオーライなんてカッコつけちゃってバックしちゃってたんです。
もちろんこのときに自分で自分のiPhoneを轢いていたというこのバカさ
パーフェクトなバカだなこりゃ!
車を止め、雀荘で朝まで麻雀。
このとき僕はツモ、配牌の調子がすごくよくてすごく調子に乗ってました。
それはそれはもうハイテンションで麻雀打ってました。
この4人でやるといつもみんなハイテンションで超楽しいんですが
その中でも僕が一番ハイテンションだったと思います。そう記憶しています。
途中で、あ、iPhoneない!誰か鳴らして!
なんてくだりもあったんですが
なぜか「家に忘れてきちゃったか」という考えにいたり
ハイテンションで麻雀を打ち続けていました。
そして楽しい楽しい麻雀も終わり、
さぁ朝飯でも食いに行きますかー
なんてなりながら
ギストイが車を前に出した瞬間。その瞬間。
見覚えのあるものが地面にポツーンとあ~るじゃありませんかあ~~~
俺はすぐさまiPhoneの元へと駆け寄った!
ははは落ちてたわー
なんて笑いながらiPhoneを拾い上げると
画面バッキバキ
尋常じゃないくらいバッキバキ
その画面を見た俺は
なぜかiPhoneをまた地面に叩きつけるという
神をも恐れぬ愚かな行為へと走り出す。
iPhoneの画面がバッキバキになると
思考が完璧にバグるんですねー
みなさん覚えておきましょうね!
そしてテンションが下がり
俺のテンションは早朝から暗い暗い海のどん底へ
この1日でのテンションの浮き沈みの落差
例えるならうんこですね。うんこ。
うんこ。
これはまさしくうんこ。
けつの穴から出たうんこです。うんこ。
え?
修理費?
2万2千円です。
あっ
涙が。。。
