バッキバキ、 | ぺろりんちょ^^

やー

こんだけお久しぶりだとさ


やっぱ起こるんだよなー


事 件 が


やー起きちゃうんだよねー


まぁ

そういう星の下に生まれてきてるからなー俺



神さまに愛されてんのなー俺って


なー







結論を今からお見せしよう。




ぺろりんちょ-110327_122632.jpg


な?



バッキバキ



俺のiPhoneバッキバキ



どうよ?


非の打ちどころがないこのバッキバキ状態


次元に銃で画面打ち抜かれたん?

みたいになってるでしょ?


パーフェクトっしょ???





でわ

こうなった経緯を今から説明しましょう。そうしましょう。




いつものように

俺、ギストイ、パンちゃん、ビクソンの

高校サッカー部クズ組で麻雀をしに雀荘へ


そういつもの雀荘『ア・モーレ』へ


ギストイの車で



しっか~し

ギストイがあまりにも駐車が下手で

助手席に座ってた俺は耐え切れず

ギストイに『俺と運転変われ』と言い放つ。


そうなんです。


このときiPhone落としたんです。落としちゃってたんです。



そして俺はさぞかし自信満々な顔で

オーライオーライなんてカッコつけちゃってバックしちゃってたんです。



もちろんこのときに自分で自分のiPhoneを轢いていたというこのバカさ



パーフェクトなバカだなこりゃ!



車を止め、雀荘で朝まで麻雀。


このとき僕はツモ、配牌の調子がすごくよくてすごく調子に乗ってました。

それはそれはもうハイテンションで麻雀打ってました。

この4人でやるといつもみんなハイテンションで超楽しいんですが

その中でも僕が一番ハイテンションだったと思います。そう記憶しています。



途中で、あ、iPhoneない!誰か鳴らして!


なんてくだりもあったんですが

なぜか「家に忘れてきちゃったか」という考えにいたり

ハイテンションで麻雀を打ち続けていました。




そして楽しい楽しい麻雀も終わり、

さぁ朝飯でも食いに行きますかー


なんてなりながら


ギストイが車を前に出した瞬間。その瞬間。


見覚えのあるものが地面にポツーンとあ~るじゃありませんかあ~~~



俺はすぐさまiPhoneの元へと駆け寄った!


ははは落ちてたわー


なんて笑いながらiPhoneを拾い上げると



画面バッキバキ





尋常じゃないくらいバッキバキ









その画面を見た俺は

なぜかiPhoneをまた地面に叩きつけるという

神をも恐れぬ愚かな行為へと走り出す。


iPhoneの画面がバッキバキになると

思考が完璧にバグるんですねー

みなさん覚えておきましょうね!


そしてテンションが下がり

俺のテンションは早朝から暗い暗い海のどん底へ




この1日でのテンションの浮き沈みの落差

例えるならうんこですね。うんこ。


うんこ。


これはまさしくうんこ。


けつの穴から出たうんこです。うんこ。





え?



修理費?




2万2千円です。















あっ


涙が。。。