小3のとき、
友達4人で近くの山を登ろうとなった。
俺と
Kくんと
Aくんと
Aくんの弟で
ちょうどいい長さの棒を杖にして
みんなで楽しんで歩いていると
Aくんの弟が
ちょっとおしっこしたいと言いだし
なぜかオレは
そんなん山登る前に済ませとけよ
とキレ気味で言い放つ。
まぁ結局そこらでして
また登り始める。
山のてっぺんらへんにさしかかったとき
Kくんの様子がおかしかった。
汗とか、汗とか汗とかが尋常じゃなかった。
表情もけっこー苦しそうなんで
どした?とAくんがKくんに聞くと
うんこしたいと言った。
けど山のてっぺんらへんやしトイレもなく
我慢できる?って俺が聞くと
無理とKくんは言い放つ。
なぜか俺はまた
そんなん山登る前に済ませとけよとキレ気味でまた言い放つ。
Kくんの言い分はこう
Aくんの弟がおしっこしたいって言ったとき俺の済ませとけ発言があり
うんこがしたいと言いだせなく、我慢してたという。
そして俺はなぜか
じゃあお前がウンコしてるとこみんなで見るしな
と、わけわからんことを言い出す。
するとAくんもこれになぜか賛同。
するとKくんも拒否するどころか
当たり前だろうみたいな雰囲気をかもしだす。
しかしAくんの弟は、俺はいいわとしっかり拒否する。当然だ。
結局、俺とAくんはKくんがうんこをするところを見ることに。
Kくんのうんこ、いや野グソの仕方には特徴があって
まずパンツを脱いで、うんこ座りはせず、
立ったまま前屈の姿勢でうんこをするという少し変わった姿勢だった。
そんな姿勢のせいか
おしっこが足に全部かかってたのを今でも覚えてる。
俺がおしっこ全部足にかかってるでと言うと
Kくんはほんまや、かかってもうてると姿勢を変えずに
当たり前だろうみたいな雰囲気をまたかもしだしていた。
そして全部出しきったあと、重要なことに気づく
ティッシュがない
葉っぱで拭いちゃえと俺は言った。
するとKくんはそこらへんにある葉っぱを
ちぎっては拭き、ちぎっては拭きをしていると
痛っ といきなり叫んだ
Kくんはおしりを葉っぱで切ってしまい
おしりから血が流れ始めたのだ。
変な空気になり
気まずい感じで、みんなで下山した。
しばらくKくんのことを
野グソ出血大サービスというわけがわからないあだ名で呼んでいた。
という昔の話です。
この時の野グソの印象があまりにも強く
今でも俺は鮮明に覚えてるっていうw