つい先日のできごと。
バイトが終わり、11時に家に帰って
いつも通りひとりでリビングで飯を食っていたとき
風呂から上がってきたひろこ(おかん)登場。
登場するやいなや、いきなり
『あんたって結婚できんの?』
と、言ってきた。
すぐさま俺はゆっくりとはしを置き、
『できます。たぶん。』
とかテンパってたからか意味不明発言。
するとひろこはご近所の話をひっぱりだしてきた。
『○○さんとこの長男の子、あまりにも女っ気がないから、お母さん結婚できるか心配になりだして、息子がやるんじゃなくて、お母さんが婚活始めたって聞いたわよ。親が。そう。婚活。親がやで。』
的な話を俺にしてきた。
極め付きには
『あんた、そこらへん大丈夫なん?』
と。
俺はなんか必死になって猛反発。
『できるって、大丈夫やって、ゼッタイ結婚はできるって(確証なし)』
まるで、修学旅行のときにパンツを忘れて、
最終的にみんなの前で先生がこれ誰のパンツや~って言われて
俺のやけど、なかなか言い出せない。というか恥ずかしくて言えない。そんな状況に似てた(?)
ごめん。似てない。
っていうか、
20歳で親に結婚心配されるって…
あっ。涙が。。