※これは漫画(なぜか家にあったふっるい漫画)を読んでいて
そこにでてきた恋愛な感じがちょいとおもろかったので紹介します。
もうザ・純愛w純愛すぎて若干ひくーって感じです。
でもいいです。こうゆうの正直俺好きです。
ちなみにタイトルもあります。
『マイ・オンリー・マドンナ☆』
え?何?
全然恥ずかしくないで!
マイオンリーマドンナとかいうてる俺?
全然恥ずかしないで!!!むしろ誇らしい(?)で!
まぁ親近感もってもらうために
男はしゅんぺー、女は磯谷有希(もちろんYUKI)、とします。
親近感もってもらうためにね。
親近感って大切だから!だいぶ大切だから!
親近感あるほうが話ってわかりやすくなるから。だいぶわかりやすくなるから。
断じて妄想や、こうなればいいななんてのは一切ありません。
いや、ごめんちょっとあるわ。うんそれはごめん。あるわ。
だから気持ち悪がらないこと。
これがこのblogを読むにあたって一番言いたい。うん。
まぁ長いんでヒマなとき読んでね。
しゅんぺーは屋上でいつも演劇部の練習を見ていて
有希は演劇部で小さいけど大きい声出して頑張っている。
という設定。
ヒロイン役の子が足をねんざしたため
急きょ、ヒロインになった有希。
しかし有希は不安でいっぱい。
そんなときにしゅんぺーが有希を励ます。
そして放課後、練習に付き合っていた。
そして公演前日の夜。
しゅんぺー「あれ?磯谷じゃん。こんな夜中に公園で何してんの?」
有希「………」
しゅんぺー「どーした?悲劇のヒロインみたいな顔して。」
有希「しゅんぺーくん。私…私自信ない…」 泣く有希
しゅんぺー「隣いいか?」
有希黙ってうなずく
しゅんぺー「心配ないさ、あんだけ練習してたじゃん。それにいったろ?磯谷ならやれるって」
有希「なぐさめてくれるのはうれしいけど、私ほんとはヒロインをやる子だった子より全然可愛くないもん」
しゅんぺー「そんなことないよ…おれ、磯谷は自分で思ってるよりもきれいだと思うぜ…」
有希「え?」
しゅんぺー「つ、つまりだな、そう思って芝居を楽しみにしている人間がここにも一人いるってこと。」
有希「しゅんぺーくん!」
しゅんぺー「台本貸して。そんなに不安なら最後に練習しとこう、付き合うからさ」
有希「うん…」
しゅんぺー「えーっと…僕たちはどうしたら…いい、いいんだ?…」
有希「クスッもっと感情こめて」
しゅんぺー「ああ…」
そして…
しゅんぺー「すげーうめぇじゃん磯谷!さすが演劇部!」
有希「ありがとう、少し自信でてきた」
しゅんぺー「いやー、お、もうラストシーンか、ってえー!?これキスシーンまであるのかよ」
有希「うん」
しゅんぺー「で、でもキスシーンまでやるわけにはいかないしな…ここまでやれば大丈夫だよっ、さっ行こうか」
有希「待ってしゅんぺーくん…お願い、最後まで付き合って…」
エ!?
しゅんぺー「最後までってキスシーンもか?」
有希黙ってうなずく
有希「この台本を間にあてるから…ねぇ…お願い」
しゅんぺー「ああ…」
有希「じゃぁ…愛してるわ」
しゅんぺー「お、俺もだよ」
どのくらいの時間そうしていただろう
ほんの数秒だったような気もするし
もっと長い時間だったような気もする
でも台本をとおして磯谷の唇の感触が
確かに伝わってくるような、そんな気がした…///
しゅんぺー「こ、これで明日はバッチシだな。」
有希「うん。ありがとうしゅんぺーくん////」
磯谷は照れくささを隠すかのようにそういうとすぐに去ってしまったが
僕はしばらくそこにつったっていた。
公演当日。
磯谷の演技は素晴らしかった。
昨日まで不安がっていたとは思えないくらい輝いていた。
だけどぼくの心にはラストシーンが近付くにつれて重たくなっていった…
ラストシーンにはキスシーンがあるんだ…
僕は見たくなかったので会場を後にした。
このとき僕は磯谷のことが好きになっていたと気付いた…
屋上にて、
有希「あーやっぱりここにいた!」
しゅんぺー「うぁっ!磯谷、なんで?」
有希「芝居見てくれた?」
しゅんぺー「あぁ…大成功だったじゃないか、でもまぁほんとのこというと、最後までは見てないんだよな…」
有希「やっぱり…私、劇終わったあとしゅんぺーくんと一緒に喜びたくて探したのに…どうして?」
しゅんぺー「あ、ああいう華やかな場所に俺なんかちょっと違う気がしてさ…」
有希「そんなことないよ…私が頑張れたのはしゅんぺーくんのおかげだよ」
しゅんぺー「え?」
有希「たいした演技力のないわたしが今日みたいにうまくできたのはなぜかというと…つまり…あのね…好きな人のことをおもって練習したから…しゅんぺーくんのことを思って練習したから…気持が自然に演技にでてきたんだと思う…」
…
しゅんぺー「…ほ、ほんとのこと言うとさ、最後まで見なかったのは、キスシーンを見たくなかったからなんだ、磯谷がほかの男とキスしてるのを見たくなくて…」
有希「あれは、してないよ!するフリしただけ!!」
しゅんぺー「えぇ!?そうなの!?」
有希「うん。…だから…その…ラストシーンはね…」
ちゅっ
しゅんぺー「!?」
有希「ふふっ」
しゅんぺー「こ、こいつ~!」
有希「あははははっ」
その後、逃げる有希を捕まえて今度は僕のほうからキスをした。
終
…反省はしていない。後悔はしている。