それがリアル | 記憶の美術館

記憶の美術館

アーカイブされた記憶を紐解き、永久保存したい日常をつづる

さて、夕べは比較的ゆっくり眠れまして、というのも、会社側から家族と過ごすようご理解いただけたからなんですけども・・・ほっとして朝は10時頃まで寝てしまいました☆







昼前に冷蔵庫が納品になって、説明書を読んだりして面白く過ごしていました。







冷蔵庫にカメラがついていて、人を感知して省エネモードにしたりするみたいなのですが、なぜかカメラに向かって手を振ったり、ピースしたりして、遊んでいました(笑)。






その後、お旦の実家でおじいさんのお別れ会をしてきました。







いろいろなことを考えましたが、人生終わって振り返っても、なかなか人の一生って一概に幸せ・不幸せって言えるもんじゃないな、などと思いました。






近しい人たちはいろいろ言います。






ご自分ではきっと、それなりの幸福ってあったとおもうんですが、少なくともそれが人に理解されていない人生ってさびしいものがありますね。







あと、大変抽象的なモノの言い方になってしまいますけども、人は偉くなればなるほど、人の上に立つようになればなるほど自分の心の中の醜い感情に気付けなければいけないなと思いました。







きっと、醜い感情を持たない聖人であるよりは、自分の中のダークサイドに対する気付きに敏感になること、そして自分でそれがコントロールできる人、また、そういう怖さを知ってまずは人の話に耳が傾けられる品格が必要なんだな、と思いました。








人が亡くなって、純粋に死を悼む気持ち・・・これだけに浸っていられないのはやは自分もトシをとったということなのでしょうか・・・







人は清流に棲む生き物ではない・・・だからこそ自覚が必要なのでしょうか。







自分の中にも濁流に生息する生き物の血が多分に流れていることを実感した今日でした。